高輪公園の階段を北に抜けると、お寺の塀に囲まれた薄暗い露地道があり、それを左に進んで行くとますます道が狭くなりそこをずんずん進んで行くと壁にぶつかるのでそこを左に曲がった突き当りに急な階段が見えてきました。
この急な階段を上ると明治学院前交差点と高輪二丁目を結ぶ道路へ出ます。
それを左に進み、高輪警察署前を折れて黄梅院の脇道を進むと左手に大きな霊園の階段が見えるので、その中を下りて進むと狭い路地の階段が見えてきます。
東禅寺裏も、黄梅院の階段も、え?こんなとこ歩いていいの?って道をずんずん進んで行かないと見つかりません(笑)
そしてあっと思うような狭い石垣に挟まれていたり、傾斜が急だったり、微妙に歪んでいたりする階段に出会った時の喜びといったら!
高低差が大きい土地なのか、あちこちにスリバチ地形を思わせる道が入り組んでいて、興味深い、そんな階段に出会いました。
2019.1.14撮影
↑高輪公園を出た路地沿いから見た東禅寺の三重塔
↑先がどんどん細くなって行く薄暗い路地を進みます
◎霊園内の階段
◎石垣の間の抜け道階段
港区高輪1-26と27の間
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※地図にも写真を掲載しています。
※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪















































