麻布十番商店街は、まわりをいくつかの台地に囲まれた手におえない低湿地だったのですが、その後の開発により明治期には繁華街として発展。高級住宅地にありながら庶民的な風情を合わせもつ商店街として人気です。この界隈で見つけた階段をいくつか。
各国の大使館が点在していたりするせいか、インターナショナルな会話も飛び交っています。
私はといえば、ついつい、美味しそうなお店に目移りしてゆっくりできなかったので、次は地形マップ見ながらまた散策してみたい界隈です。
◎十番稲荷神社参道
江戸時代の大火の際、池の大かえるのおかげで焼け残ったというがま池伝説が縁の神社で、防火・火傷のお守りとして信仰されてきたそうです。
◎鳥居坂下交差点歩道の階段
フィリピン大使館や東洋英和女学院などのある急な坂、鳥居坂から麻布十番方面へ下りて来た交差点の歩道3ヵ所にある、カーブしたミニ階段。

↑鳥居坂
◎パティオ10番広場の階段
童謡「赤い靴」に登場する女の子、きみちゃん像が置かれている広場です。
麻布は東洋栄和女学院の有志で始まった孤児院に始まり、今も世界の恵まれない子どもたちのために活発なチャリティ活動等が行われているようです。
◎賢崇寺エントランススロープ脇の階段
2002年に石畳のスロープに改修されたそうです。
ここには二・二六事件 二十二士のお墓があるそうです。
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※地図にも写真を掲載しています。
※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪
































