板橋区の志村三丁目駅から歩くと小高い丘が見えるのですが、そこに城山熊野神社があり、その下に志村城山公園という児童公園が。この公園の入り口に古い門があり、その丘に向かって階段が繋がっています。
志村公園上部は舌状台地の先端に位置し、現在、熊野神社の社が建っています。平安時代の長久三年この地の豪族志村将監が紀州の熊野神社の分霊をここにお祀りしたのが始まりと伝えられています。その後、お社を中心に志村城が作られ、康正二年千葉氏が板橋地方に移入した時から赤塚城の前衛拠点として守りをかためていたといわれています。この城は中世の平城の典型的な姿とされ、北の山裾まで荒川の水が流れ込み、南の裾を出井川が巡り(現在地下河川)城の水濠となっていたといわれています。
(板橋区HPより)
公園の入り口には古い門があります。
階段の上には道が
志村熊野神社(城山熊野神社)
お賽銭箱の上に置かれたありがたいメッセージを胸に秘めこれからも頑張りまっす♪
赤塚城については、過去に訪れているのでこのブログにも記しています。
板橋区を歩いていると、こういった山城や貝塚など古い歴史を思わせるものがちょくちょく登場して面白いです。
山城の歴史や地形との関係を詳しく調べるとさらに面白いかもですが、今回はこの辺で(笑)
※地図にも写真を掲載しています。
※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪







