かつては旧東海道だったという二本榎通りを北東へ進むと、伊皿子交差点が。
ここにある坂が高輪と三田の境になるようです。さらに階段散策をしました。
このあたりも坂が多く、古くからの歴史も垣間見えて楽しい散歩ができました。
2019.1.14撮影
◎「亀塚」の階段
かつては東京全体が見晴らせたという亀塚。ここの塚は弥生時代終わり頃以降に築造されたことが分かっており、おそらく古墳? その地に出入りする亀を神と崇めた伝説から「亀塚」といわれています。公園内に設置されていて、子ども達が元気に走り回っていました。

◎「住友不動産三田ツインビル西館」庭園の大階段
2006年に竣工した「住友不動産三田ツインビル西館」庭園の大階段の奥には、1623年徳川家光がキリスト教信者50人を処刑したという殉教遺跡があります。
↑ここ通って良かったのかしら?と気にしつつも…、二本榎通りお墓脇から「住友不動産三田ツインビル西館」庭園へ抜ける細い道。この先にエレベーターが。
↑春には一面芝桜が咲くそうです♪
界隈のスナップも
↑明国人伊皿子(いびす)が住んでいたという伊皿子坂(いさらござか)。この近くで貝塚が発掘されています。
↑坂の両側に寺院が並び、ものさびしい坂であるためこの名がついたという幽霊坂。
↑札の辻交差点
江戸時代に高札場が設けられて往来の多い場所だったとのこと。ここは房総の山々も臨む事ができる景勝地だったようです。
>>uench東京階段mapはこちら
※地図にも写真を掲載しています。
※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪











