これはエンデバーのためのバスケットボールドリル2を参考に始めた練習メニューでウォーミングアップも兼ねて取り入れました

5~7人を1チームとし、一人をゴールを狙うオフェンス側 残りをディフェンスとし、ディフェンス側は一列に並び自分の前の人の肩をつかみ 列の先頭がディフェンス 最後尾をゴールとします

オフェンスはディフェンスをかいくぐりゴールにタッチしたらそのまま最後尾に並び自分がゴールになり、先頭がオフェンスになります

このメニューの目的
オフェンス側
フェイクステップやチェンジオブペース等の使い方 特にタイミング
ディフェンスとの距離や間

ディフェンス側
抜かれないステップ 無駄足排除
ディフェンス全員の力を合わせた動き 気持ち

取り合えず楽しそうにやってます



iPhoneからの投稿
ミニバスの練習メニューを考えても次回同じメニューを行う時に呼び名を決めた方が良いと思い子供たちに決めてもらいました

元々は技術講習会でヒントを得た(そこではコクシングパスと呼ばれていた)メニューをアレンジして子供たち同士で行えるものにしてみました

以前はパスが悪いとパスのやり方を手とり足とり教えていたけど、重心の移動をうまく教えられなかったことと、受け手側にもパスキャッチの大切さが伝え切れていない事が解り、今回のメニューを取り入れました
※難しいパスをキャッチして得点につながるような活躍したらかっこいいでしょ

めちゃパスキャッチの約束事
1.両手でキャッチ
10本の指が同時にボールに触ること
2.キャッチ、足をなるべくうごかさない
3.自分の腰より上のボールは親指同士を近づけ、腰より下は小指同士を近づける
4.膝を軽く曲げ、手を素早く動かす


iPhoneからの投稿
小学生相手にバスケットを教えていると急に出来なかった事(例えばターンアラウンドジャンプシュート等)が出来るようになっていたり、今まで急激に伸びていたのに壁にぶつかったのか以前のバスケットを始めた頃のように戻ってしまったり。。。
指導者としてはこんな事が出来るのならもっと新しい事教えてあげようと思う反面、やはり基本動作がしっかりできていないとここぞというところでミスが目立ってしまうと試合最中に気づかされたり。。。
子供たちを飽きさせないようにしながら基礎メニューを取り入れたいと考えながら通勤電車に揺られてます電車



iPhoneからの投稿