ハーフコートバスケよりも、フルコート走り回るゲームが小学生は
多いと思います。

オフェンスでは速攻中心
ディフェンスではマンツーマン

ディフェンスが苦手なのはわかるけど、オフェンスで走り回りたい
なら、ディフェンスを頑張らないといけない

ディフェンスを頑張るということは足を止めてはいけない

オフェンスで走りたいなら、ディフェンスで足を止めるなと
言ってはみるものの、ドリブラーが近づいてきたらどうしても
足を止めてしまうんだよなぁ。。。

タイトルにあってない独り言でした
最近、中学生の試合をみてきました。

個々の力はなかなかのもので、きれいなシュートを決めていたり、器用で素早いドリブル
だったり個人、個人の力はなかなかのものでした。

対戦相手も同じような力量に感じたのですが、終盤、少しずつ点差が開いき、最終的には
20点差くらいになりました。

個々の力は拮抗していたのに、何が原因だったのでしょう?

それは、コーチも含めたチームの力の差ではないかと思います。

チームとして、オフェンス、ディフェンスの約束事、相手に傾きかけた流れを引き戻すため
の選手交代やタイムアウト、相手のオフェンスに対応したディフェンスの変更、ここ一番の
プレーを任せられるプレーヤーの交代など、色々思うことありました。

ミニバスでは、タイムアウトが前後半1回ずつしかとれないことや、交代も4ピリオドに
しかできないことなど、ルールのしばりがあって、コーチができることが中学に比べて少な
く、勝つためのプランはなかなか決められない
※ミニバスの理念は 友情 ほほえみ フェアプレイ だから勝ちにこだわり過ぎるのは
 ちょっと外れてしまう

試合では、子供たちが考えてプレーするように、日頃から教えていかなければならない
ことを頭にいれて練習に取り組みたいと思います。
書きたいネタは色々あるけど、書く時間と気力の問題で更新が疎かになってました
このブログ読んでくれる人もいるみたいですがどの位いるのでしょうか?



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