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2014年卒のための ”内定獲得”就活ブログ

① 内定が”出る人”と”なかなか出ない”人の違いがどこか。

② 企業の人事部は何を見ているのか?

③ あなたの企業分析はそれでいいの?

こんにちは。できる内定履歴書 添削プロデューサー Z(ゼット)です。


「学生時代に頑張ったこと」は面接では必須で聞かれますよね。大学指定の履歴書ですと、記載欄もしっかり用意されてますし。


基本的な書き方のノウハウは巷にあふれているので、それでも大学生からご相談いただき私が返答した内容を記載します。


この”学生時代”とはいつか?極論”いつでもOK”です。大学の一部の教授は「大学時代に決まっているでしょ」という方もいらっしゃるようですが、その言葉を鵜呑みにして中学・高校時代の活躍をアピールできず内定がとりにくい学生が非常に多いのが残念!!


大前提として、面接や履歴書はあなた自身のアピールの場なのです。なので、自分のそれまでの人生の中で中学や高校の時に非常に頑張ったならそれを中心に書けばよいのです。


ただ、面接官も平等に面接をしなくてはいけないので、まずとっかかりは「大学時代に頑張ったことは?」とは聞かれるかもしれません。


その際は、大枠として 

①バイトでもゼミでもボランティアでもなんでもよいので大学時代がんばったことをさらっと話す(大学時代について聞かれているので、一応、大学時代のことをいう) 


②大学時代に頑張れたのは実は、背景として高校までにめちゃめちゃ頑張ったことがあったから、と述べる(←これが超重要!この内容こそ、あなたオリジナルです。)


きっと、この後は面接官は②について聞きたくなるはずです。


たとえば

①学生時代に頑張ったことは、居酒屋のアルバイトを4年間続けてきて、副店長をやってました。

(”バイタリティ””達成力”や”継続力”などがアピールポイントとなる。→ただ、このレベル感の学生は結構いる)


②自分がなぜここまで頑張れたかというと、高校まで水泳を続けてきて、朝練や夕連が毎日あり非常につらかったが、全国大会に出場したときの達成感や継続することで自己成長を得られる重要性を非常に学んだからです。

→ここで面接官はあなた自身の経験に奥行きを感じますし、高校までのことを質問したくなります。


また、面接官の思考としては


1)高校までに非常に頑張ったことがある。

2)大学でもジャンルは異なるが頑張っている。

3)社会にでても同じように頑張れる。


という流れになります。



就活における面接の質問の解答は”すべてアピールする場”です。

人と同じではアピールにはなりません。”あなたの良さ”を打ち出すためには、誰かが”決まり”や”ルール”はある意味関係ないのです。

この考え方こそ、正解のないビジネスでは一番役立つのかも・・・しれません。