古書店に入ってみたところ、セミナー地学1Bを発見したので、すかさず購入してみた。(105円)
 地学の問題集を買うのは、何年ぶりだろう・・・。

 
 目次を拾ってみます。
 何を扱うのが地学なのかが わかるということで。

 <固体地球の活動> 
    
   固体地球の構成 
      アイソスタシー
      
   地球内部の働き
      重力
      地磁気
   
   地震と火山
      震度 と マグニチュード
   
   地殻の変動
      プレートの動き
      マグマの発生と分化
      変成作用
 
 <地球の歴史>
  
   地表の変化
      風化  水の働き 続成作用と堆積岩 堆積作用と鉱床
   
   地層 
      化石 地質構造 走向 傾斜 地質図 
   
   地質時代と生物の変遷
      古生物と生物の進化


 <大気と海水の働き>
   大気圏 
     太陽放射と地球放射
   
   大気の運動
     高気圧と低気圧と風 
   
   海水の働き
     大気と海洋の相互作用 降水と水の循環 
   
 <太陽系と恒星>
   太陽系 
     地球の自転と公転 惑星の運動

   恒星の観測
     恒星の表面温度とスペクトル
     H・R図
     明るさが変わる星
   
   恒星の進化
     星間物質とガス星運
     

 ☆テーマが壮大ですね・・・。
 
 高校理科の教員免許を持っている私ですが、地学は全くの未開拓分野。
 免許取得過程においても、地学関連はほとんど、振替コマで対応していたのだと思います。
 
 なんだか、新鮮なテーマのように感じられます。
 かなりの部分を「地球」をテーマとして扱うのだということがわかりました。
「地球以外の星」のことを扱うのは、旧1B過程においては、全体の1/4 程度ということのようです。