高校の教員として、なりわいをたてようとした経緯。
大学を卒業する直前に教育実習に行った母校から戻ってこないかという誘いを受けた。教育学部に編入を決めていたので丁重に断った。
次の年から東京都、川崎市等の教採を受ける。一次合格はもらえる。が、二次面接ではねられる。
募集枠一人の東京が狙いだったので仕方がないと思っていた。
また、研究のテーマ部落問題という社会問題の本質を突いているものだったがゆえに立場を問われるものだった。
自由の気風のある都立高校で、自由に実践ができたらなと思っていた。
が、やがて予備校で授業するようになって、高校で働くという意欲は消えて行った。
曲がり角に来た予備校。
私立学校の予備校化はすさまじいものがある。
大学入試を中学から意識するって、やりすぎでしょと思う自分に出会う。
日常の学習が自然に大学入試につながっているという認識を形成したいと考えている私としては、違和感を感じる。
大学を卒業する直前に教育実習に行った母校から戻ってこないかという誘いを受けた。教育学部に編入を決めていたので丁重に断った。
次の年から東京都、川崎市等の教採を受ける。一次合格はもらえる。が、二次面接ではねられる。
募集枠一人の東京が狙いだったので仕方がないと思っていた。
また、研究のテーマ部落問題という社会問題の本質を突いているものだったがゆえに立場を問われるものだった。
自由の気風のある都立高校で、自由に実践ができたらなと思っていた。
が、やがて予備校で授業するようになって、高校で働くという意欲は消えて行った。
曲がり角に来た予備校。
私立学校の予備校化はすさまじいものがある。
大学入試を中学から意識するって、やりすぎでしょと思う自分に出会う。
日常の学習が自然に大学入試につながっているという認識を形成したいと考えている私としては、違和感を感じる。