Twitter で学校の先生がXJR1300乗っててカッコいいとつぶやいた方がいた。
うむ。確かにXJR1300はカッコいい。だがしかしだ。XJR1200もカッコいいのだよと。
XJR1300は洗練された美しさがある。対してXJR1200は銀閣寺のような渋さがある。
それをなんとなく知ってもらいたく、急遽撮影会に挑んだ訳だ。
とはいってもカメラはiPhoneのカメラ。画質は期待しないで欲しい。
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全身のスタイリング。基本的にノーマルの風合いを残しつつ、見えない部分をセッティング詰めつつ、排気系は大胆にパーツリプレースしているのが特徴だ。2010年の現在から16年もの時を経ている車体とは思えない状態の良さかと思う。もともとこの車体は筑波サーキットでのみの走行に使用されていた、準レーサーである。私個人が手に入れるまでは車検登録さえもされていなかった。手に入れた4年前の時点で実質走行距離は2000km程度だったと記憶している。(現在は33000km走行)
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ちょっとフロントよりに寄ってみよう
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エグゾーストシステムはKFactoryのセミオーダーシステムによるオールチタンフルエグゾーストシステムへリプレイスしてある。もともとダイノジェット社のstage1のキャブレータジェットセッティングを施してあるので、調和(チューニング)がとれている。フルエグゾーストにした利点はなんといっても「軽さ」であった。
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左後ろ後方からのショット。リアサスペンションはYAMAHA純正のヤマリンズ(そもそも純正サスペンションはOHLINS OEMをYAMAHAがビルドしており、本来のOHLINSのそれとは大きくかけ離れていた)ではなく、本物のOHLINSにリプレイスされている。これは前オーナーである石岡氏によるものだ。余談ではあるが、フロントフォークのインナースプリングもOHLINSにリプレイスされている。現在のタイヤセレクトはブリヂストンのBT023を採用している。私自身がそこまでガリガリに入る腕を持っていないため、スポーツツアラータイヤであるBT023で十分。
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この斜めから見下ろし姿もなんともエロティックである。XJRといいZといいグラマラスな女性的なスタイルのネイキッドになぜか惹かれる。昨今のSSのスタイリングはスーパーモデルのようで、豊かななふくよかさがなくあまり好みではない。
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この月光菩薩のような艶かしいライン。ボッキュッバン!ではなくヌラーリボッチャリ感が良い。若干ケツが上がってるのは若い頃はスゲェSEXYだったんかなぁと思わせるような、やらしさを感じます。
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実際に着座してみると大陸間弾道弾に跨がっている錯覚さえ覚えるバカデカイタンクに気後れしますが、股座り的にはいささかも気になりません。このてのリッターバイクは腰で乗りこなせば重さなぞ全く気になりません。これぞ大型の醍醐味。あぁ!オレは今このじゃじゃ馬を完全に支配している!!とドS本能が覚醒することでしょう。
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最後に。もともとついてた純正のエグゾーストシステムです。いつの日かドノーマルに戻すまで、ただひたすらに磨き上げその日を待ちます。
知人にレンタルしていたHONDA XR230Mが返却された。
あまりの小汚さとチェーンの錆にげんなりしながらも、これまでのシールチューンヒストリを振り返ってみる。

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フロントショット
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リアショット。純正サイレンサーからFMFのPowerCore4SAへ換装してあります。
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排気システムのひとつ、エグゾーストパイプも純正からFMFのPowerBombへ換装しました。
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排気システムを変更したんで、排気にあった吸気へと調律することを目標に、純正の負圧キャブレータからXR200RのPDキャブレータ(強制)に換装してあります。スロットルもXR200Rに換装してあり、ハイスロでキビキビしたスロットル感。
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キャブレータ換装に伴いなんかあったと思うんだけど、取っ払われてる
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エンジン右側上部のパイプ取り回しも外されスッキリ
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左側からみるとこんな雰囲気。スイングアームにはHRCロゴとXR'S ONLYロゴ。タンクにダンロップ(履いてるタイヤはBTなんだけどねww)。フロントフェンダーにはFMF。
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左リアのシュラウド周りのシールチューンです。シュラウド前にはロードランナーを。
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このベアーシリーズカワイイんすよ。
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サウスパークキャラクタの中でもイチバン好きなケニー。ケニーの左下には、リズム天国のウィルス先生。
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右フロント周りはこんな感じ。センターには大好きなOILメーカー、バーダルのステッカー特大版を。
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右フロントシュラウドにはSave The Earthなパンダの親子ステッカー。バイク乗ってる時点でエコじゃないかもなんですが、植林活動にも参加してるで大目に見て下さい。
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タイヤ前後には赤のリムシールを。このタイヤ回りのドレスアップにはMDFをもっぱら使わせてもらってます。
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右リア周りはこんな雰囲気。スイングアームには信頼できるメカニックコスミックスピードの特大ステッカー。タイヤにはMDFのタイヤステッカーを貼ってます。ホワイトペイントでも適応できますが、仕上がりがガビガビになっちゃうんでシールにしました。
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ケロちゃんステッカーがイイ感じです。両手に持ってるのはリズム天国のタマネギ。
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ナンバーステッカーの3には、これまたリズム天国のペンギン。
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左リアシュラウドにもいるベアーとリズム天国の浴衣姉ちゃんとターンライトの宇宙人です。

まぁこんな感じでXRはカワイイ感じに仕上げてるつもりなんですがね。
カワイイ感じなのに走りはキレキレってのを目指してます。
これからバイクを購入しようと考えている方へ。

バイクのある生活は、余分なコストが必要です。

いま現在の生活を圧迫するようでは本末転倒なので、どれくらいのコストが必要なのか、ある程度知識として知っておいた方が賢明でしょう。

わたしのバイクライフにかかるコストを参考として貰えれば幸いです。

車種 XJR1200 94年式
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ランニングコストの内訳は「消耗品」「ガス」「保険」「1ヶ月毎に1000km走行」「交換タイミングは揺れ無し、必ず」として、年単位で計算。合算は後ほどとして、列記してみます。

オイル交換 8万円
タイミングは3000km毎に交換します。オイル バーダル XTC 2.5L, 添加剤 ミリテック ワン 一本, バーダル 極 一本で、3ヶ月毎に2万円消費します。
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プラグ交換 0.3万円
オイル交換と同じタイミングに交換します。DENSO ノーマル X24EPR-U9 4本、工賃で、3ヶ月毎に0.3万円消費します。
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タイヤ交換 2.5万円
タイミングは2万km走行毎に交換します。ブリヂストンのスポーツツアラースペックを前後交換、工賃、廃棄、チッソガスで、24ヶ月毎に5万円消費します。
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チェーン、スプロケット交換 2.5万円
タイヤ交換と同じタイミングに交換します。スプロケットはサンスターの鉄とジュラルミンを前後交換、チェーンは、EKのZZZクラスを工賃、廃棄で、24ヶ月毎に5万円消費します。
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ブレーキパッド交換 1.5万円
タイヤ交換と同じタイミングに交換します。純正より少しグレードの高いシンタード系パッドを使用します。もっぱらカーボンロレーヌのストリートクラスを使っています。前後交換、工賃、廃棄で、24ヶ月毎に1.5万円消費します。
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ガス 7.2万円
ツーリング出る前にレギュラー満タンにしますので、毎月0.6万円消費します。気が向いた時にガソリン添加剤を使用しますが、ここでは割愛します。
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任意保険 4万円
物損、人身共に、無制限をかけています。オプションは一切適用していません。

自賠責保険 0.7万円
25ヶ月毎の自賠責保険で、1.4万円消費します。

車検 5万円
信頼しているメカマンにみてもらうので、高めの車検費用となっています。25ヶ月毎に10万円消費します。

XJR1200で安全安心にバイクライフを楽しむための総ランニングコストは、年間ベース 31.7万円 と相成りました。毎月3万円の貯金が必要ですね。改めて列記すると萎えてきましたが、誰かの参考になれば幸いです。。。

BARDHAL(バーダル)
ミリテックワン
DENSO(デンソー)
EKチェーン
ブリヂストン
サンスター
CARBON LORRAINE(カーボンロレーヌ)
WAKO'S(ワコーズ)