
植原ジュニア「
以下、転載。
複雑だがスピリチュアルによって家族が幸せになってしまった※誰のアフィリエイトやステマでもない 以下書くような謎概念は特定の誰かのものではないらしい 数年前まで夫婦関係はかなりボロボロでお互い辛い日々を送っていたが、悔しいというか複雑なことに 妻がスピリチュアルにハマったことによりすべてがうまくいくようになってしまった ・激務のストレスで死にかけ、帰った…
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※誰のアフィリエイトやステマでもない
以下書くような謎概念は特定の誰かのものではないらしい
数年前まで夫婦関係はかなりボロボロでお互い辛い日々を送っていたが、悔しいというか複雑なことに
妻がスピリチュアルにハマったことによりすべてがうまくいくようになってしまった
・激務のストレスで死にかけ、帰ったら妻に年収や家事について文句を言われ寝るまでヒスられる俺
・激務なのは知っていたがさすがにここまでとは思わなかったという妻
お互いにお互いを思う気持ちはあったのにすれ違っていたしお互いもううんざりしていた
しかしある日の夜突然、妻が「おかえり!」と笑顔で迎えてくれた
いつもはリビングのソファに座ったままで俺が飯をチンしようとするとワット数や秒数に関してキレ散らかしてきたのに
さらに夜ご飯に好物を作ってくれていた
俺は当たり前に戸惑ったし奇妙だと思ったし嬉しさより怖さが勝った
そんな俺をよそに妻はそれからずっとそんな感じだった
そのうち俺も慣れてきて、自分のランチ代を削って妻に渡すお金の量を増やしたり金曜日にはお土産を買っていったりした
そしたらさらに妻はご機嫌になってくれて…というループで
いつのまにか夫婦仲は改善されていた
家庭のストレスが消えたからか、資格勉強をする体力もできて転職できた
定時に上がれるようになり給料も上がった
子供も授かって、数年前が嘘のような状態になった
ある日子供が妻の部屋を散らかして色んなものを引っ張りだしていた
それを片付けていると1冊のノートが見つかった
そのノートには何度も何度も繰り返し同じようなことが全ページびっしり書かれていた
「夫と夜ゆっくりできるようになりました。ありがとうございます。」
「夫が私に笑顔を見せてくれるようになりました。ありがとうございます。」
「夫が転職してお金に余裕ができるようになりました。家族みんな幸せです。ありがとうございます。」
恐怖を感じてすぐに閉じて収納したが、気になってその夜にAIに聞いてみたら
「それは引き寄せの法則ですね」と言われた
望んだことは引き寄せることができるという感じらしい
その手段(?)として何度も何度もノート等に書くというのがあるらしい
そしてAIは「スピリチュアルには『もうなっている』という概念がある。奥様はあなたを「もうそうなっている」という設定の元、笑顔で迎えてくれたりしていたのでしょう」みたいなことを言っていた
スピリチュアルに頼るまで追い詰めてしまっていたことへの申し訳なさと
結果的にスピリチュアルのおかげで家族が幸せになってしまったことを知ったことで
複雑な気持ちになってしまった
オチは特にない
以上、転載終わり。
何回もノートに自分の望みを書くことを日課にすることにより、自分の意識の状態が望み通りの自分の意識の状態へと変わる。
妻は何回もノートに望みを書くことにより自らの意識の状態を望み通りの自分の意識の状態へと変えた。
意識が変われば世界が変わる。自分の望み通りの自分の意識の状態で在り続ければ。自分の望みは必ず叶っていく。
意識の状態を変化させ、そして維持し続ける為にやはり最適な方法は。
自分の望みを何回もノートに繰り返し書き続ける事。
『しかしある日の夜突然、妻が「おかえり!」と笑顔で迎えてくれた』。
このある日突然という点がポイントだ。妻は恐らく以前からノートに自分の望みを書き続けていて、そしてこの日(おかえりと言った日)を境に自分の意識の状態を、自分の望む自分の意識の状態へと変えたのだ。
そして自分の望む自分の意識の状態へと、自分の意識の状態を変えた後。妻はその自分の望む意識の状態を維持し続けた。
しかしだ。ノートに繰り返し書かずとも。意識の状態を自分の望む自分の意識の状態へと変えれば済む話。
ノートに繰り返し書かずとも自分の望む自分の意識の状態へと自分の意識の状態を変化させ、そして変化後、維持するのは意外にも簡単な事である。自分の望む自分の意識の状態を維持し続ければ、必ず現実は自分の望み通りに変化していく。現実は自分の意識の状態に沿って変化していくからである。いじめっ子はいじめっ子の意識の状態で在るし、いじめられっ子はいじめられっ子の意識の状態で在る。お金持ちはお金持ちの意識の状態で在る。妻は、自分の望みが叶っている自分の意識の状態で在り続けた。
だから妻の望み通りに現実は変化していった。何故なら意識の状態に沿って現実は変化していくからである。
現実は意識の状態の忠実な手下である」