シェーマン「スポーツは良いぞ。いいか。小学生高学年にもなれば。ちゃんと自己主張が出来て。他者を押しのけてでも自分の望みを実現する能力を得ていなければならない。そのためにはだ。小さな子供の頃からスポーツをやらせる事だ。
中学生にもなれば彼女を作らなきゃならない。そのためにも。スポーツをやりモテる人物という土台が必要になる。
中学生の時、他者から嫌われても良いという図々しさ、自己の確立。それらがキチンと持てていれば、できていれば。
不登校になんかならない。幸せに、なりてぇだろが!。そのための力は。スポーツによって養う事が出来るんだ!。
他者から嫌われる勇気。自己実現、自己の欲望を実現させるための力。それらを得るために。スポーツがあるんだろが。
体育会系の理不尽ないじめの中の環境で育ったら。嫌でも成果主義の思想が心に根付くだろ。
高校生にもなれば野球部に入って。でも嫌になってすぐに野球部を辞めて。でもそれでも。野球部に入ったという事実は。変わらないだろうが!。社会に順応する力。自己実現するための力。自らの欲望を叶えるための力。それらはスポーツによって養う事が出来るんだ。よって俺はここに。スポーツ育成万能論を提唱する。大谷翔平を見てみろ。イナズマイレブンの40代の円堂守を見てみろ。かわいい奥さんもいて子供もいて家庭も持っている。それだけで幸せだなって分かるだろうが。つまり幸せな人生を創造していく為には小さいころからスポーツが必要。それが、分かるだろうが!。
調子乗ってると言われても。高校生の時に彼女を作って。青春をめちゃくちゃ謳歌するんだ。友達と旅行して。旅館に泊まったり。友達と夜行バスで夏休みに。旅行に出かけるんだ。それを成し遂げたいだろ。第一志望の高校に一発合格。それも最高の体験だ。だからそのためにも小さいころからスポーツにより育っていく事が大切なんだ!何もできない非力なチー牛オタクでは青春すらも謳歌出来ねえんだ。世の中、結果が全ての成果主義なんだ!」
アサハラショウコー「それは最もな事だね。柔道の経験があれば。人生の苦難を乗り越えていけるからね」
ヤマトンボ「それな」
心を楽で楽しいで維持「でもスポーツのみでは成功できない」
ハセガワリョウタ「スポーツ選手はsnsをやると炎上したりするだろ。漫画家だってそうだ。
つまり、スポーツを小さいころからやっていればスポーツしか出来ない人間になるんだよ」
カラサワマン「それは。そうかもしれないナリね。俺のほうがハセガワリョウタより様々な事に対応、適応が出来るナリ」
ウィロビー「シェーマンはスポーツ万能論を唱えているが。僕はそうは思わない。スポーツでの事はあくまでも、スポーツでの事だ。人生を生きていくために必要な能力はスポーツによってのみ変わるものでもない」
やなぎりゅうこう「人生の攻略法は簡単なものではない」
こずえ「確かにね」
ビスケット・オリバ「そんな事、分かっているさ。もちろん、俺も」
みなもとゆき「シェーマンのスポーツ万能論は。何を人生の成功にするのか
によって変わってくるから意味がない事だと思う」
すどうげんき「スポーツ万能論を人生に当てはめて考えるならば。じゃあ何故政府はスポーツにより子供を育てさせるという事を義務化するという事をしないのでしょうか?」
昭和天皇「スポーツは神ではない」
ひろゆき「確かに」


























































