今日で平成が終わります。
30年と4ヶ月。いろいろなことがありました。

私が保険業界に入ったのは平成3年。
当時は、損保業界は、「護送船団方式」と呼ばれ、掛け金もどの保険会社でも同じでした。
その後、金融ビッグバンが起こり、生損保相互乗り入れの時代に突入。
そして、保険料の自由化、ネット通販参入等々。
様々な変化が起きてきました。

変化に対応できない人たちは皆いなくなりました。

令和になってもこの変化は起き続ける事でしょう。
私が、保険の仕事をするのも、恐らく令和までですが、保険そのものは形を変えるとしても、無くなることは無いと思います。

お客さまに必要とされる代理店像を模索しながら、後世にバトンタッチしていきたいです。
先週、店頭にご近所にお住いの方が、生命保険に加入したいとご相談にいらっしゃいました。

ヒアリングをした上で設計をしてお帰りになりました。

昨日、契約したいとご来店いただきました。

ご主人と奥様の分の手続きをさせていただきました。

ご主人は健康そのもので何も問題なかったのですが、奥様は告知で引っかかってしまいました。

店頭に来られる事があまりないのですが、恐らく奥様のご病気がきっかけで入らなくてはと思われたのでしょう。

生命保険はよく、晴れの日に傘を買うようなもの、と言われます。雨なんか降らないから傘なんて、雨が降ったら買えばいい。
傘はコンビニでも売ってますし、お金払えば買えます。

しかし、生命保険はそうはいきません。
お金があっても、健康状態いかんでは加入できなかったり、条件が付いてしまう事にもなります。

健康だから、自分の思い通りになるのです。
最近、AI(人工知能)の進化があちらこちらで報道されています。
ゴルフでも、人なら34年かかるところをAIで1年で商品化されたなんて道具が発売されています。

飲食店でも、各テーブルにiPodが置いてあり、注文するところが増えて来ています。
明らかに人手不足を解消できますよね。

AIが発達すると人が要らなくなる業種なんていうのも見かけたことがあります。
世の中どうなってしまうんでしょうねぇ。人の暮らしが豊かになるためにこのような機能が開発されていくのだと思いますが、職を失うなんてことになったら、逆効果になるのではなんて思ったりもします。
キャッシュレスも進んでいますし。

うーん。