今日で平成が終わります。
30年と4ヶ月。いろいろなことがありました。

私が保険業界に入ったのは平成3年。
当時は、損保業界は、「護送船団方式」と呼ばれ、掛け金もどの保険会社でも同じでした。
その後、金融ビッグバンが起こり、生損保相互乗り入れの時代に突入。
そして、保険料の自由化、ネット通販参入等々。
様々な変化が起きてきました。

変化に対応できない人たちは皆いなくなりました。

令和になってもこの変化は起き続ける事でしょう。
私が、保険の仕事をするのも、恐らく令和までですが、保険そのものは形を変えるとしても、無くなることは無いと思います。

お客さまに必要とされる代理店像を模索しながら、後世にバトンタッチしていきたいです。