以前、横浜高校の監督、部長が暴言を選手に浴びせたと言っ て、解任になるという話題がメディアで報じられました。
このことに関して、同校の前小倉部長がコメントを発表しました。
選手に暴力を振るう事は絶対にNG。
ただ、言葉の指導を全てNGにする事はどうなんだろうか?という事を言っています。
その理由として、大会で横浜スタジアムに3万人の2万人は横浜ファンでも1万人は相手校のファン
もしくはアンチ横浜。
自分達の応援より、逆の声の方が気になるもの。
練習で指導者の言葉が重くのしかかるようでは、大観衆の前で、いつものプレーなんかできやしない。そういう事も含めての言葉の指導だと。
だから、全てを否定するのはどうかと思います。と言っていました。
確かに、身内だから厳しい事も言えるはず。
この事に敏感過ぎると、他人からの攻撃には到底耐えられるはずはないです。
言いたくない事もあえて言えるのは、相手の事を思う気持ちがそうさせているのです。
パワハラだと、がんじがらめにする事で、1番被害を受けるのは、生徒であり、部下なんですよね。
指導者や上司には難しい世の中ですわ。