保険には、損害保険と生命保険の2種類に分類されます。
この二つの大きな違いはお分かりになりますでしょうか?
保険は難しい、複雑だというお話は良く耳にするのですが、特に生命保険がそのように言われることが多いです。
なぜでしょうか?
損害保険はリスクが顕在化されているので比較的わかりやすい方ですね。
例えば、車を買ったので自動車保険に入る、家を買ったので火災保険に入る、というように目的になるものがはっきりしているのと、どんな補償が必要なのかがわかりやすいです。
一方、生命保険はというと、潜在化されているので、その中身もわかりづらいと言われています。
年齢、世帯構成、年収、等々、ベースになるものが多種多様であり、そこから保障内容を吟味していくので、一般のお客さんだけで作り上げていくのは困難かと思います。
しっかりと事前ヒアリングができないと本当にあなたに必要な保障が何なのかは明確になりません。
プロとじっくり話していくことをお勧めします。
当社は、まず、生命保険の仕組みや使い方をご理解いただき、その後、お客様の状況を確認させていただき、保険という形にしたらこうなりますよ、という感じで進めさせていただきます。
家の次に高い買い物と言われる生命保険。
しっかり見つめてみてはいかがですか?