みなさんは「通電火災」って言葉ご存知ですか?
これ、阪神淡路大震災や東日本大震災の時に起こったのですが、地震が起きて停電になりますが、ライフラインが復旧した後に火災になる事です。
大地震が起きてストーブの上に布団や衣服など燃えやすいものが被さり、その後通電して火災なるんです。

さて、ここから保険の話をさせていただきますが、地震が原因で起こる火災は地震保険が対象になります。

では、地震が原因になるのは発生後どのぐらいの期間を指すのでしょうか?

正解は





10日間❗️


結構長いですよね?!最初に大きい地震が起きると、その後余震が何度も起きるので、10日間というものの実質14日間ぐらいになるのでしょうね。

地震発生後、自宅に近寄れない事も多く、火の元の確認ができないと、このような通電火災が起きてしまう状況が結構あるんでしょう。

やっぱり、地震保険大事だわー。