夏の甲子園は、大阪桐蔭が2度目の春夏連覇、金足農の活躍と盛り上がり大会を終えましたね。
そして今U18アジア選手権が行われてます。
日本は昨日韓国に負けました。金足農の吉田くんが先発し、初回に3ランを浴び敗戦。
ここでも、また球数の問題を取り上げることになるのですが、別の角度からこの『球数問題』を考えてもいいのかなと。
そもそも高校野球は金属バットを使用しています。少々打ち方が悪くても、芯を外しても外野まで飛ぶ、外野の頭を越える、フェンスを越える。
当然ピッチャーの投球が増えます。
バットに規制をする方がいいのでは?
以前、ホームランが出すぎて、900グラム以上のバットでないと公式戦で使用できないという規制ができました。木製バットを使用するのは耐久性の問題があり、公立高には現実的ではない。
ゴルフでも、反発係数を計測し、一定の数値内のクラブしか使用できないわけで。
この規制なら比較的早期にできるのではないでしょうか。
ピッチャーの投球数については私学のように何枚も投手を持っているチームとそうでないチームがあり、難しいところだと思うのですよ。私も公立高のOBなのでどうしてもそっちから見てしまうのですが(笑)