当社は普段、当たり前なのですが、お客様に万が一が起こった時にもそれまでと同じ生活が送る事ができるための解決方法を提案させてもらっています。
しかしながら、本当はそういうことにならないように予防できたらそれがベストだと日々考えています。
そんな中で、今とても注目していることが2つあります。
1つ目は、ガンリスクの検査が自宅にいて調べられるというもの。
ガンというのは肉眼でわかる大きさになって初めて「ガン」と診断されます。
これは医療機関で検査をして判明するのですが、このリスク評価は尿検査によってガンが存在する、あるいはガンになりやすいという体の状態に近いかどうかを統計的に解析しリスク評価をするものなのです。
普段、会社や自治体での健康診断は受けているかと思います(私も人間ドック受けてます)。
ここでチェックする部位は大まかに、胃、腸、肺ぐらいですよね?
このリスク評価はそういう部位に限定するものではないので、体全体のリスクがわかるのです。
腎臓や膵臓などは、症状や体の変化が起きて初めてわかる事が多いのですが、それでは進行が進んでいることも少なくありません。
皆さんも早期にご自分の体の状態を知り、ガンの予備軍のうちに改善できたらほんとうの意味での「QOL」を維持できるのではないでしょうか。