立ち上がれない理由は
こちらに書いた通りです。
硬膜外麻酔の量を約半分に減らして数時間、その間に4種類の液体でお腹をチャポチャポに満たした以外は、特に大きな変化もなく(右下半身は相変わらず感覚ゼロ)、午後もう一度、看護師さんに介助してもらいながら起き上がり、歩行可能かどうかのチャレンジをしてみましたが、ほぼ午前中と同じ状況になり、最終的には倒れ込んでしまいました。(そうなるかもと構えていたから、ベッドから足を下ろして腰掛けた状態で血圧を計り、上が80しかないのを確認した瞬間、今日はもう立ち上がるのを諦めました。)
おそらく麻酔の影響だろうから、明日硬膜外麻酔を終了してからじゃないと立ち上がるのは無理そうだね。
と、先生もそんな感じのことを言ったし、私の体も同じことを感じていました。
なので、術後1日目は基本的にずーっと横になって過ごしました。
お昼は4種の液体でしたが、夜はこんな感じです![]()
相変わらず食欲がありませんが、食べることで胃腸を動かす事も大切らしいので、30%くらいは頑張って食べました。
このあとすぐ蕁麻疹が出て、アレルギーの薬を処方してもらったけど、その原因は私の感覚として
久しぶりの食事に体が驚いている
前夜1秒も寝ていないので疲れている
リハビリが計画通りに始まらない事や、そもそもの入院生活にストレスが急増している。
のコンボだなと思いました。
48年この体で生きていてるので、どんな時に蕁麻疹が出やすいのか自分でも少しずつ分かってきてるので、今回は想定の範囲内。
(事前にアレルギー体質な事を伝えてありましたし、食べ物やストレスで蕁麻疹が出やすいことも伝えてあったので、先生はすんなりといつもの抗アレルギー薬を処方してくれました)
この日の夜に起きた事はまた別の機会でお話ししたいのですが、翌朝まで何度かウトウト出来て、合計で3時間半ほど眠れました![]()
たった3時間半でも眠れたことによって、体力気力が少し戻っている事を実感しながら、術後2日目を迎えます![]()


