人のことに口を出すのは苦手なのですが、新宿タワマンで起きた事件について持論を話したいと思います。

あまり人のことを話したくはないのですが自分の気持ちを言語化してみます。

女性が悪いとか男性が悪いとかはわからないですが、男性が警察に相談した後に弁護士に、、、と言われたのに行かなかったのは自分が借用書も用意せずに彼女との愛を信じた愚かな男と認識するのが嫌だったのかなと思いました。

人を信じて行動した事を他人から違うよと指摘、認識されるのはとても辛いですよね。
何年も忘れようとして、でも怒りの炎は消えなくてそれで何年か経ってからの凶行になったのかなと思いました。


私も17,18歳の時に2回辛い思いをしたことがあります。(そのうちブログに書きたいです。)
友達に何回も愚痴を言って嫌がられたりしました。
人になんて励まされても受け入れられなかった。その事を無かった事にしたい。
それができないならば、私を不幸にさせた人を不幸にしたい。鬱々とした高校生活を送りました。

そんな時に尾崎豊さんのLIFEと言う曲を聞きました。
「裁くのが君という神ならば、、、」
と言う歌詞にハッとしました。

私が裁くのはやめようと思いました。
裁くのは神様に任せて怒りも手放そうと思いました。
それでもたまに思い出して泣いたり怒ったり、メンヘラの期間を5年ほど過ごしました。

私が専門学生に通っていた頃に埼玉県で桶川ストーカー殺人事件が起こりました。


長くなってしまったので、②に続きます。