このブログは暗いブログになりそうな感じがヒシヒシでてますが、どうかお付き合いくださると幸いです。

落ち込んでいる時の口癖が2つあります。
1つは「なんでこんなにバカなんだろう」です。

、、、いつも言ってるわけではなくて、本当に落ち込んでいる時、そして1人の時に口に出ています。

私の頭はあまり良くありません。でもそこにコンプレックスを感じたことはありません。

でも、落ち込んでいるとバカだバカだと責めてしまいます。


私はお母さんを助けられなかった事をずっと責めていました。
助けられなかったというか、お母さんの理想の家族にできなかった、末っ子としてうまく回せなかったことを責めていました。

私が親や家族のカスガイになりたかったんです。
でも私の力なんてそもそも子どもが親や家族にできる事なんてないですよね。

それなのに、母が望んでいるであろう家庭にしなければいけないと思い込んでいました。


母の普段の言動から私は母がかわいそうと思っていました。

でも、お父さんに行かないでと言ったって父は居場所のない家にいたくないよね。

それは父が選択した結果なのに、家に引き止められなかった自分の無力さをいつも感じていました。


これは夫婦仲が悪い家庭に産まれた子どもあるあるかも知れません。



そんな無力な自分をバカだ、ダメなやつだと責めていたのかもしれません。

子どもの私に言いたい。

「人の気持ちは変えられないよ。なるようになるから、大丈夫だよ。自分を責めないで。」


バカなことに関してコンプレックスはないけど、バカだからわからないです泣


と言うことはあります。

すると免除されることもあるので、私はバカだと自分を責めながらもバカであることのメリットも知っているんですね。


意外と頭良いかもキメてる