圏内へ浮上
フィオレンティーナがローマに敗れ、ミランがピッポの終了間際ゴールにより
勝利・・・得失点差ながら、ついにCL圏内の4位浮上!!
バルセロナが勝利する一方、R.マドリーはホームで敗れ一気に勝ち点差
2まで詰まった。
またA.マドリー&ビジャレアルが勝ったり負けたりを繰り返しているうちに
セビージャが4位アトレティコと勝ち点差2まで詰めてきた。
プレミアはアーセナルが前半開始3分・・・エドゥアルドを今シーズン絶望の
ケガを負わされながらも10人相手に勝てず引分け。
こういう事をやっているとマンチェスターが大勝し、勝ち点差3まで追い上げ。
UCL Final@Moscow event starts ticket sale.
2/28より’07-08ファイナルチケットの一般発売。
概要は次の通り。
【販売期間】
●2/28正午(日本時間同日20時)~3/19正午
【価格設定】
●カテゴリー1(中央)・・・200ユーロ
●カテゴリー2(ゴール付近)・・・140ユーロ
●カテゴリー3(ゴール裏)・・・80ユーロ
郵送手数料は
●ロシア国内10ユーロ、欧州内30ユーロ、欧州以外40ユーロ
【チケット配分】
●全観客席は69,500人に設定
●決勝進出クラブに21,000枚ずつ(30%×2)
●一般販売に10,500枚(15%)
●欧州サッカー関係者に残り17,000枚(25%)
昨季スピロスルイスは収容人数を63,800人。
決勝進出クラブに各17,000枚(26.5%×2)、一般販売9,000枚
(14%)、約20,800枚(33%)は欧州サッカー関係者に割当て。
随分、サポーター思いの配分となっている。この背景には地理的要因が
かなり含まれていると思われる。
決勝ラウンド1stレグ
全8試合が終わった。
初日の4試合・・・ローマVSレアル・マドリー戦を中心に見ていたがナカナカ
面白い展開になった。
手痛いのがインテル。アウェー・ゴールがある大会で無得点の2点差は
厄介だ。相手は守備的になるし、1点失うと3-1でも敗退。
戦前インテル有利と見られていたが実に怪しい展開になってきた。
2日目・・・やはり見るべきはガナーズVS世界王者の黄金カード。
こちらもスカパー解説陣の決勝トーナメント予想会などではガナーズ有利。
私も試合を見るとあのヤングスターは分が悪いと正直思っていた。
試合は超攻撃的なガナーズとサバくミラン。
カカーが試合中目立てなかったのは予想外だったが、逆にマルディーニが
超高速攻撃陣をキッチリ対処出来ていたのは嬉しすぎる誤算だった。
そしてカラッチの安定したパフォーマンスもGood!!
気になったのはパスカットされる事の多さ・・・ガナーズは直ぐ得点に繋げ
る事が出来るから一層注意が必要。
またフォワードにはスピードのあるパトを1トップで起用。
得点には至らずも全く歯が立たないと言う事は全くなく収穫。
内容から見ればスコアレスドローは文句言えない結果だが、やはり引分け
でも得点あっての引分けが良かった。
第2戦・・・1点入った時点で90分で決着がつく。そしてミランは勝利が必須。
FWは誰を起用してくるのだろう。パトorピッポ?
バルセロナは勝ち抜けほぼ決定的か?!リーガ首位を狙う上で大きな勝利
だろう。
2日目の試合は質も高かったようなので別の試合もチェックする予定。