Pippo Magic@AC Milan -41ページ目

遂にvsガナーズ2ndレグ

ついにガナーズとの大一番!!

招集選手は下記の通り。

GK:カラッチ、フィオーリ、オッフレディ
DF:ボネーラ、ファヴァッリ、カラーゼ、マルディーニ、ネスタ、オッド、シミッチ
MF:アンブロジーニ、ガットゥーゾ、エメルソン、グルクフ、ピルロ、セードルフ
FW:ジラルディーノ、インザーギ、パロスキ、パト、カカー


この試合の主審はコンラト・プラウツ。昨年のUEFAスーパーカップでも笛を

吹いているようでミランには悪い印象ないんだろうが、私は彼を好まない。

一度スイッチが入ってしまうと、非常に高圧的な笛を吹きカードが乱舞する

事もあるので。

不覚を喫したユベントス

まさかのホーム敗戦を喫したのはユベントス。

ムトゥを欠く4位フィオレンティーナに。これでユーベとの差は僅か1。

ミランとの差は4ポイント・・・離れた感を感じずにはいられない。

CL出場を逃したらクラブ運営への打撃は勿論の事、今季のバイエルンの

ように話題に上らなくなるのは言うまでも無い。(あれだけ補強したのに)


そういえば録画していたフェネルVSセビージャの試合を見た。

ドゥダとアドリアーノのパス交換がスムーズだったのが目に付き、またあまり

見る機会の無かったダニエル・アウベスの超オーバーラップは目を見張る。

マッシモ・オッドのオーバーラップは大好きだが、ダニエルは時にセンター

へも切り込んでいく。1stレグは映像が比較的引いた感じだったので一見

選手が確認出来ない時があった。

右サイドを上がったかと思えば、それはヘスース・ナバスでそこから中央へ

受ける側がダニエル。(でもディフェンスにはしっかり戻れる)

ディエゴ・カペルも才能に溢れていると言うし、UEFAカップ連覇チームに

今更失礼だが、充実してるなこのチームは。。。

(また出て行ってしまうのが目に見えるとホント惜しい)


こりゃ、ビッグクラブが欲しがる訳だ。

そういえば、1年以上前にミランディフェンス高齢化で補強急務なんて話が

出た時に私が独断でプッシュした(このBlogでも書いた)ラシンのガライは

来季バルセロナが獲得するんだそうな。。。

3/1、各々の動向

チェックしたのが中継していたガナーズの試合。

メンバーは特に出し惜しむ事無くベストメンバーで臨んでいた。

但し、試合内容はビラを崩せずイマイチだったと思う。ロスタイム同点に追い

ついたのが、ミラノへ乗り込む上でせめてもの救いだろう。

せめてもではあるがムードを保てた事が若いチームには重要なのだが。


対するミランはラツィオと引分け。カカー、マルディーニ、ネスタはベンチ入り

していなかったが・・・問題なのはこの試合の負傷者。

セードルフ&エメルソンがこの試合で相次いで故障した。

試合後、指揮官は

「セードルフは筋肉の問題を抱えた。火曜の試合には間に合わないだろう。

エメルソンもケガをしたから、アンブロジーニを投入したんだ。彼は10試合

連続で出場しているんだが。ブロッキの調子は良くないし、アーセナル戦で

カカーとネスタを起用できるかどうかも確実ではない」
分かっていた事だが、クラブW杯等に伴うシワ寄せがここに来て表れた。


R.マドリーはアウェーで勝利。

ペペ&ロビーニョの復帰はプラス材料。共にCLに向けて後半出場。

一方、この試合も欠場のニステルローイはローマ戦も難しい模様。

1stレグの警告でセルヒオ・ラモス出場停止も非常に痛い。

一方、対戦相手のローマは4-0で圧勝。


バルセロナは絶好のリーガ差をつめる時期だったがA.マドリー戦・・・

アルゼンチンの至宝アグエロに2GOALを決められ4-2で敗戦。