遂にvsガナーズ2ndレグ
ついにガナーズとの大一番!!
招集選手は下記の通り。
GK:カラッチ、フィオーリ、オッフレディ
DF:ボネーラ、ファヴァッリ、カラーゼ、マルディーニ、ネスタ、オッド、シミッチ
MF:アンブロジーニ、ガットゥーゾ、エメルソン、グルクフ、ピルロ、セードルフ
FW:ジラルディーノ、インザーギ、パロスキ、パト、カカー
この試合の主審はコンラト・プラウツ。昨年のUEFAスーパーカップでも笛を
吹いているようでミランには悪い印象ないんだろうが、私は彼を好まない。
一度スイッチが入ってしまうと、非常に高圧的な笛を吹きカードが乱舞する
事もあるので。
不覚を喫したユベントス
まさかのホーム敗戦を喫したのはユベントス。
ムトゥを欠く4位フィオレンティーナに。これでユーベとの差は僅か1。
ミランとの差は4ポイント・・・離れた感を感じずにはいられない。
CL出場を逃したらクラブ運営への打撃は勿論の事、今季のバイエルンの
ように話題に上らなくなるのは言うまでも無い。(あれだけ補強したのに)
そういえば録画していたフェネルVSセビージャの試合を見た。
ドゥダとアドリアーノのパス交換がスムーズだったのが目に付き、またあまり
見る機会の無かったダニエル・アウベスの超オーバーラップは目を見張る。
マッシモ・オッドのオーバーラップは大好きだが、ダニエルは時にセンター
へも切り込んでいく。1stレグは映像が比較的引いた感じだったので一見
選手が確認出来ない時があった。
右サイドを上がったかと思えば、それはヘスース・ナバスでそこから中央へ
受ける側がダニエル。(でもディフェンスにはしっかり戻れる)
ディエゴ・カペルも才能に溢れていると言うし、UEFAカップ連覇チームに
今更失礼だが、充実してるなこのチームは。。。
(また出て行ってしまうのが目に見えるとホント惜しい)
こりゃ、ビッグクラブが欲しがる訳だ。
そういえば、1年以上前にミランディフェンス高齢化で補強急務なんて話が
出た時に私が独断でプッシュした(このBlogでも書いた)ラシンのガライは
来季バルセロナが獲得するんだそうな。。。
3/1、各々の動向
チェックしたのが中継していたガナーズの試合。
メンバーは特に出し惜しむ事無くベストメンバーで臨んでいた。
但し、試合内容はビラを崩せずイマイチだったと思う。ロスタイム同点に追い
ついたのが、ミラノへ乗り込む上でせめてもの救いだろう。
せめてもではあるがムードを保てた事が若いチームには重要なのだが。
対するミランはラツィオと引分け。カカー、マルディーニ、ネスタはベンチ入り
していなかったが・・・問題なのはこの試合の負傷者。
セードルフ&エメルソンがこの試合で相次いで故障した。
試合後、指揮官は
「セードルフは筋肉の問題を抱えた。火曜の試合には間に合わないだろう。
エメルソンもケガをしたから、アンブロジーニを投入したんだ。彼は10試合
連続で出場しているんだが。ブロッキの調子は良くないし、アーセナル戦で
カカーとネスタを起用できるかどうかも確実ではない」
分かっていた事だが、クラブW杯等に伴うシワ寄せがここに来て表れた。
R.マドリーはアウェーで勝利。
ペペ&ロビーニョの復帰はプラス材料。共にCLに向けて後半出場。
一方、この試合も欠場のニステルローイはローマ戦も難しい模様。
1stレグの警告でセルヒオ・ラモス出場停止も非常に痛い。
一方、対戦相手のローマは4-0で圧勝。
バルセロナは絶好のリーガ差をつめる時期だったがA.マドリー戦・・・
アルゼンチンの至宝アグエロに2GOALを決められ4-2で敗戦。