今回は政治についての私の考えです。
よくコメンテーターやデモ隊が政策批判をしていると思います。
それを見ているとちょくちょく思う事です。
コメンテーター達の言う意見の多くは「理想」です。
それに対して政治家の出す意見の多くは「現実」です。
簡単に言うと政治は30点の現状を50点にするものです。
それに対してコメンテーターは30点の現状を100点にしようとします。
なのでそれだけ聞いてしまえばコメンテーターの意見が正しく、素晴らしい意見を言っているように思えます。
しかし現実はそんなに甘くありません。
100点満点の完璧な政策を出すことなんてほぼ不可能です。
民進党のように批判するだけは簡単です。必ずどの政策にも穴はあって、そこを突くだけで批判は出来るのです。
私達がすべきなのは出された様々な意見から実現可能なよりベターなものを選ぶ事です。
理想ではなく現実ファーストです。