今回はこれからの社会で重要視される能力について私の見解を書こうと思います。
これからの社会を考えるときに必須になるのはAIやコンピュータなどの存在です。
ずっと先の未来にはもしかすると人間の仕事の約9割はロボットのような物が出来るようになっているかもしれませんが、今回はもっと近い現実的な事を考えて行きたいと思います。
では今までの成長速度で進化して行った時に早い段階で機械が賄えるようになり、人間に求められなくなる能力とはなんだろうと考えると、1つの物事を続けられる「忍耐力」と多くの知識を保有する「記憶力」ではないかと思います。
1つの物事を続けるのは機械に任せた方が正確で休みを必要とせず効率がとても良くなります。
多くの知識を持つのも必要な時に機械を使い調べれば事足りるのでそこまで重要視すべき能力でもなくなります。
では、逆にこれから重宝されるようになる能力とはなんだろうと考えると、私は多分+αの物を生み出す能力ではないかと思います。簡単に言うと娯楽などの生活に必須なものでは無いものです。
例えを挙げるなら、小説家やモデル、最近ではYouTuberなどです。
つまり人としての 「
魅力
」です。
それは人によっては顔であったり、発想力であったり、話術であったり多種多様であると思います。
それらを磨き、職にするのは難しい事ではありますが、それはロボットには出来ないことではないでしょうか。
私の考えは最近言われている「評価経済」のようなものだと思います。
正しく、詳しく知りたい人はググって下さい![]()
今までは他人と同じ能力をどれだけ高められるかで競い合う社会でしたが、これからは他人と違うどんな能力を持っているかを競う社会になると予想しています。
そうしてみんなが各々違う職を探す事によって普通の公務員などの職にも価値が出てくると思います。
だから今の時代だからこそ昔流行った「自分探し」をしてみるのも良いのではないかなと思います。