今回は日本人に多いあまり良くない思考について書いていこうと思います。
皆さんはこんな言葉を聞いたことがないでしょうか
「俺の時はもっと厳しかった!それくらいは大丈夫!もっと出来るだろう!」
といったおっさん達がよく言う言葉です。
しかしこれはあまりにもおかしな発言であると思います。
別にその人が辛い思いを乗り越えられたからといっても、私達がその辛さを乗り越えられるかどうかとは全く関係がありません。
時代が変わって状況も違うのに同じ事をさせるのはあまり正しい事とは思えませんし…
なのにおっさん達は自分達と同じ経験をさせたがります。
それにはきっと「思い出補正」があるのだと思います。
日本人の多くの人は自分が辛い思いをしたとしても、それを乗り越えることが出来たならそれは良い思い出に変わってしまうのです。
だからきっと自分達が経験した「良い思い出に変わったもの」を経験させたがるのでしょう。
そしてそれらの悪い部分が凝縮されてるのが部活だと私は思っています。
精神論なんてなーんも意味ないですからね…
おっと。私情が入り過ぎましたね。