今回はほぼニートみたいな生活をしている私のくだらない戯言です。。


この前「学校にあまり行かないがバイトには必ず行く生徒の方が、学校に必ず行くがバイトをすぐやめる生徒よりも良い。」と言ったツイートを見ました。


そして世間的にもバイトを真面目にやる人はきっと社会に出ても上手くいくであろうと思われていると思います。


それらに対して私は少し違う考えを持っています。


私はバイトを真面目にこなす能力を持つ人よりも、少ないお金で生活を出来る能力を持つ人の方が幸せになれると思います。


大学生の多くはバイトをしてそこで稼いだ金を遊びなどに多めに使ってしまうと思います。


しかし、その生活は苦しい事をして楽しい事を得ているので単純に考えるとプラマイゼロになります。


しかし、少ないお金でも生活出来る人はたくさんのバイトをしてまでお金を稼ぐ必要がないので、あまり苦しい思いをせずに比較的楽しい思いを出来ます。


そして今の時代はより暇を潰すのにお金が必要なくなっています。


例えばだらだらとTwitterを見るのもいいし、無料のアプリで遊ぶのもいいでしょう。

漫画だってほとんど無料で読む事も出来ます。


そしてあまり外に出ずに家にいる事で食事をあまり必要としないので食費も安くなります。


それとインターネットの普及により私は「住んでいる場所による違い」の様なものが無くなってきていると思います。


どこに住んでいようとネットで色々なものを買う事ができます。


なので今の時代無理に東京など都会に住む必要は無くなってきていると思います。


むしろ田舎の家賃の安い所に住んだ方が少ないお金で幸せを得られるようになっているような気もします。


つまり人生を幸せに過ごすには「お金を稼ぐ能力」よりも「少ないお金で生活出来る能力」の方が必要なのではないでしょうか。