仕事のメモ帳 

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Google ハングアウトの使い方



Googleハングアウトコントロール画面


1)ユーザーを招待:通話する相手を追加します。

2)マイクをミュート

3)カメラをオフにする

4)帯域幅の使用量を調整:音声のみ、最低、低、中、自動HDの5段階で調整できます。左にいくほど画質は悪くなりますが、回線の使用量は少なくなります。

5)設定:マイク、スピーカーが複数ある場合はここで任意のデバイスを指定できます。

6)通話から退出:通話を終了します。

7)チャット:チャット画面を開きます。

8)画面を共有:パソコンで開いているアプリケーションの画面を通話相手と共有できます。

9)キャプチャ:通話相手の写真をとることができます。撮影した写真はGoogle+のフォトアルバムに保存されます。

10)Google Effects:ビデオ通話画面に様々なエフェクトを加えることができます。

11)Youtube:通話相手とYoutubeを同時に見ることができます。

12)Google Drive:Google Driveにあるドキュメントを相手と共有できます。リアルタイムでの編集が可能。

13)アプリを追加:Googleハングアウトで使うアプリを追加できます。



これだけの機能が無料で用意されているとは驚きです。

得にYoutubeの同時視聴、ドキュメントのリアルタイム共有はすばらしい機能ではないでしょうか。
Google ハングアウトの使い方



Googleハングアウトを利用するには、Googleアカウントが必要です。

Googleアカウントを作成するとGmail, Google+, Google Docsなど、Googleのサービスが全て利用可能になります。

Googleハングアウトは現在Google+の機能一つとなっています。




ビデオ通話の始め方



1:コントロール画面から始める。


1)Googleのアカウントをすでに持っている場合はhttp://plus.google.com/にアクセスしてGoogle+にログインして下さい。
Googleアカウントをまだ持ってない場合は、新規アカウントを作成しましょう。

2)画面右下“ビデオパーティを開始”をから、“パーティーを開始”をクリックします。  


3)初めて利用する時はプラグインのインストールが必要です。“プラグインをインストールする”をクリックしてインストールを行います。


4)招待状を投稿する場合は、投稿内容と投稿の共有範囲を設定し、“共有”をクリックします。投稿しない場合は“キャンセル”をクリックしてください。ここではキャンセルをクリックして進めます。  


5)ハングアウトの画面上部から“ユーザーを招待”をクリックします。  


6)招待したいユーザーまたはサークル名を入力し、”招待“をクリックします。  


7)相手が応答するとビデオ通話が始まります。  

*画面にはぼかしをいれてます。

8)通話を終了する場合は画面上部の受話器マークをクリックしてください。  



2:連絡リストから始める。


1)ホーム画面右の連絡リストからビデオ通話をしたい人をクリックします。


2)左上のアイコンをクリックするとビデオ通話が始まります。他にも通話したい人を追加する場合はその隣のアイコンをクリックして追加します。


3)以下”1:コントロール画面から始める”と同じです。
Google アカウントの作成



1)http://plus.google.com/にアクセスします。


2)“アカウントを作成”をクリックします。


3)必要項目を入力していきます。

名前:姓、名の順で入力します。

 
ユーザー名:希望するユーザー名を入力します。ユーザー名は後から変更できませんので慎重に決めましょう。
使用できる文字は、半角英字(a-z)、数字(0-9)、ピリオド(.)です。6-30文字の間で作成してください。 また、他の人が利用しているユーザー名は使用できません。
ユーザー名を入力した後に、“そのユーザー名を持つユーザーが既に存在します。別の名前を入力してください。”と出た場合は、他のユーザー名を入力してください。

 
パスワード:8文字以上で作成してください。大文字、小文字、数字などを混ぜ合わせると安全です。 “パスワードの安全度:良好”以上がいいでしょう。


パスワードを再入力:確認のためパスワードを再入力します。


誕生日
:生年月日を入力します。


 性別:性別を選択します。  


携帯番号:携帯番号を入力します。この項目は必須ではありませんが、設定しておくとパスワードを忘れた場合にアカウントにアクセスするための情報をメッセージで受け取ることができます。後で設定可能です。  


現在のメールアドレス:他に使っているメールアドレスがあれば入力してください。この項目も必須ではありませんが、設定しておくとパスワードを忘れた場合にアカウントにアクセスするための情報をメールで受け取ることができます。後で設定可能です。


ロボットによる登録でないことを証明:プログラムによる自動登録防止のための文字確認を行います。チェックボックスはオフにして、画面に表示されている文字を入力しましょう。


 国/地域:日本を選択します。  


利用規約の確認:Googleの利用規約とプライバシーポリシーについてのリンクがありますので、一通り目を通して、チェックボックスをオンにしてください。


 最後に“次へ”をクリックして次のステップに進みます。



4)自動的に画面が変わったら、”Google+へ移動”をクリックします。  






5)Google+に移動すると、プロフィール写真の設定画面になるので必要に応じて写真をアップロードして下さい。プロフィール写真は後からでも変更可能です。設定が終わったら“次のステップ”をクリックします。  






6)ユーザーの追加をします。Google+のアカウントを持っている友達やサークル名で検索ができます。また、Yahooメールなど他社のメールサービスの連絡帳からGoogle+を利用している友達を検索し追加することもできます。
追加が終わったら“続行”をクリックして次へ進みます。



7)フォローしたいユーザーやページが一覧にある場合は“フォロー”をクリックしてフォローします。特にない場合はとばして結構です。
最後に“続行”をクリックして次にすすみます。



 8)プロフィールを設定します。
勤務先:勤務先、役職を入力します。
通っていた学校:出身校と卒業した年を入力します。 住んでいる
地域:現在の居住地を入力します。 最後に”終了“をクリックして設定を終了します。  



9)以上でGoogleアカウントの作成は完了です。



Google Hangouts



デジタル技術が進化して、大きく変化したのは、コンテンツよりもむしろ流通ではないでしょうか?


AppleのiTunes, iPodを中心とした音楽販売は大型レコード店、CDショップなどに大打撃をあたえました。


今まではCDを買っていたが、それ以降ダウンロード購入に変わったという人はたくさんいるでしょう。私もその内の一人です。


2013年12月現在では、Spotifyといったサブスクリプション形式の音楽配信に人気が集まってます。


同様に映像の配信方法もデジタル技術の進歩と共に変化してきました。今ではインターネットさえあれば、場所は関係なくコンテンツをどこでも楽しむ事ができるようになりました。


Googleもデジタル時代ならではのコミュニケーションのあり方に革命を起こすべく、Google+を中心に、チャット、ドキュメント、Youtubeなど多岐にわたるサービスと連携しGoogle Hangoutsというコミュニケーションツールを提供しました。


Googleのサービスの特徴である無料で利用でき、専用アプリケーションをも凌ぐ高機能を実現しています。


またこのサービスは“共有”することを前提に作られているので、かなりのコンテンツが“リアルタイム”で共有できるようになってます。


世界中インターネットさえあれば、どこからでも会議に参加できます。


ビジネスで忙しい人には、大変効果的なツールではないでしょうか。



Google Hangoutsの特徴

  • Googleアカウントさえあれば、無料で利用できる。
  • 世界中どこからでも、グループチャット、音声/動画ミーティングができる。
  • ビデオ会議の参加者は10人まで。Google+ Premiumを有効にすると、上限が15人までに。
  • 時間制限はなし。
  • ブラウザベースなので、新しいアプリケーションやシステムを組む必要がない。
  • ユーザー、サークル(複数可)を招待できる。
  • 画面共有、リモート操作が可能。
  • スマートフォン、PCから利用可能。
  • Googleドライブを通して資料のリアルタイム共同編集が可能。
  • ハングアウトオンエアでビデオ会議の動画をYoutubeに流すことができる。
  • アクセス制限も可能。
  • 動画、音声ストリームは暗号化される。


ツイキャス プライベート配信


ツイキャスの機能のひとつにプライベート配信があります。

プライベート配信とは、ライブ配信者が合言葉(パスワード)を設定して、その合言葉(パスワード)を知っている人だけに配信する方法です。

ライブを全体に公開せず、特定の人、グループに向けて配信したい場合に効果的です。



1:プライベート配信を行うには、まずアプリを起動して“設定”をタップします。



 2:設定画面が開いたら、アクセス権設定の“プライベート配信“をオンにします。  



3:続いて合言葉(パスワード)を設定します。  



4:最後に画面左上の”完了”をタップして設定を終了します。  


5:以上でプライベート配信の設定は完了です。



配信方法は通常の配信と全く同じです。


配信に先立ってまずは視聴者に合言葉(パスワード)を教えておきましょう。

ライブ視聴者側では、視聴前に以下のように合言葉を求められるようになります。



プライベート配信をやめたい場合は再度設定画面からプライベート配信をオフにして下さい。