ツイキャスには配信用アプリ(ツイキャスライブ)と視聴用アプリ(ツイキャスビュアー)があります。
共に無料でApp Storeからダウンロードできます。(iPhoneの場合)
ツイキャスライブ
https://itunes.apple.com/jp/app/tsuikyasu-raibu-dong-huayarajiono/id352756035?mt=8
ツイキャスビュアー
https://itunes.apple.com/jp/app/tsuikyasu-byuwa-raibu-dong/id365235835?mt=8
配信用アプリ(ツイキャスライブ)の使い方
ツイキャスのライブ配信用アプリはとてもよくできていて、ライブ配信に必要な機能が一画面に集められています。
モバイルならではの機動性を生かして、いつ、どこからでも手軽にライブ配信が行えます。
2:音声ミュートボタン
3:アカウント情報を表示
4:投稿ボタン。アプリ内から直接ツイッターに投稿できます。
5:タイムラインの更新
6:各種設定
7:所持アイテム表示
8:画質。ライブ配信の画質を選択できます。デフォルトでは標準(150kbs-300kbs)になっています。Wifi環境下で行う場合は標準(HQ)にしてもよいでしょう。
9:カテゴリ選択ボタン。ライブのカテゴリを選択できます。
10:テロップ。ライブ配信時にテロップを表示させることができます。
11:カメラ選択ボタン。前面と背面のカメラの切り替えができます。
12:フラッシュ。
13:倍率。左右スワイプ操作でカメラの倍率を変更できます。また、ライブ画面ダブルタップでフォーカスロック、トリプルタップで露出ロックができます。
ライブの配信方法
1:まず、画質とカテゴリを決めます。
2:ライブボタンをタップします。
3:開始メッセージを入力します。
位置情報を付ける場合は“位置情報”をオンにします。
デフォルトではTwitterに投稿するようになっています。
最後に“投稿する”をタップして、ライブ配信を開始します。
プライベート配信にしている場合はライブ画面中央上部にかぎマークが表示されます。
ライブ中はコメントやアイテムなどが送られると、リアルタイムでタイムラインに表示されます。
ライブを終了する場合は、再度ライブボタンをタップして終了します。
5:最後にライブの録画を保存するか、削除するかを選択します。録画を保存すると、後からその録画を視聴できるようになります。
各種設定
画面左下“設定”をタップして設定画面を開いてください。
開始メッセージと配信モード
開始メッセージ:ライブ配信開始のメッセージを入力します。
ハッシュタグ:ライブにつけるハッシュタグを入力します。ハッシュタグを入力する事によって、ライブ配信を見つけてもらいやすくなります。複数追加可能。
ライブのカテゴリ:ライブ配信のカテゴリを選択します。
ライブ配信の設定
電波が切れたら再接続:電波が切れた場合、自動で再配信します。電波状況が悪い時などに有効です。
バックグランド配信を有効:ライブ配信中にアプリを終了した場合、バックグランドで配信を継続します。配信中に他のアプリを使ったりする時はオンにしましょう。なお、バックグランドで配信されるのは音声のみです。
アクセス権の設定
プライベート配信:プライベート配信をする場合はオンにして合言葉を設定します。
タイムラインの設定
ユーザーの名前を表示:タイムラインにユーザーの名前を表示します。
文字サイズ:タイムラインの文字サイズを変更できます。
NGワード/NGユーザーの設定:ライブ中に書き込まれるコメントの禁止ワードや禁止ユーザーを設定できます。
コメント読み上げ:コメントがあった場合、自動的に読み上げてもらえます。読み上げ精度はまだまだです。
アイテムの表示
画面に表示する:アイテムを画面上に表示します。表示しない場合はオフにしてください。
アカウント
その他のライブ設定:ライブタイトル、タグ、アイテム機能の無効化などが設定できます。
ログアウト:ツイキャスからログアウトします。
ローカルキャッシュをクリア:アプリの挙動が重くなってきた時などに、キャッシュを消去します。


































