
ご存じ米国のモンスターバンド「メタリカ」
その映画はライブと世紀末マッドマックスな雰囲気のドラマの融合。
昔。日本でもPVの黎明期、ライブビデオも一生懸命映画に近づけようとドラマ仕立てにして、失敗してる作品がいっぱいありました。
中途半端なんですね。敗因は。きっと予算の問題なんでしょうけども
今回流石のモンスターバンド。予算も潤沢。
監督も『プレデターズ』のニムロット・アーントルといいとこ持ってきて、満足でした。。
メタリカのライブに「パシリ」のバイトできたトリップ、演じるは『クロニクル』で神経質そうな演技をみせてくれた、昏い目のデインデハーン。
彼がエンストで止まってしまったトラックに、メタリカのライブで「どうしても必要なもの」を取りに行かされます。
その夜、街は暴動が発生。
なぜか馬に乗ったガスマスクの巨大な男がトリップをつけ狙います
その「必要なもの」は何であるのか最後まで分かりません。ヒッチコックの言うマクガフィンです。
きっとあれなんだと思いますが・・・・・
今回もIMAX鑑賞。
この映画もIMAXで最大の魅力を発揮する映画でしょう。
昔流行ったフィルムコンサートが超進化して帰ってきた感じです。
