
大阪アジアン映画祭で、トーさんの新作
『毒戦/DRUG WAR』
ここの所、大阪アジアンで毎年恒例のトーさん新作は、ラブコメばかりだったので(傑作揃いでしたが)、
やっと漢の映画がやってきました。
これからご覧になられる方が多いので、ストーリーはちょっとだけで。
『毒戦/DRUG WAR』
ここの所、大阪アジアンで毎年恒例のトーさん新作は、ラブコメばかりだったので(傑作揃いでしたが)、
やっと漢の映画がやってきました。
これからご覧になられる方が多いので、ストーリーはちょっとだけで。
『道路をフラフラした運転で走るティンミンは、ついに町の店に激突する。
一方高速で麻薬を積んだバスを全員確保したのは潜入していたチャン警部。
麻薬を体内に飲み込んで運ぶ人々を連行した病院に、ティンミンも偶然搬送される。
一目見てティンミンを麻薬中毒と見破ったチャン警部は、彼を逮捕、しかしティンミンは一瞬のスキをついて逃走を図る。
しかしチャン警部に取り押さえられたティンミン。
中国では麻薬犯罪は死刑。
彼は死刑逃れのためにとんでもない情報を吐く。』
彼は死刑逃れのためにとんでもない情報を吐く。』
私の感想は「酷い」映画でした。
褒め言葉です。
お待ちかねの銃撃戦も「酷い」銃撃戦でした。
楽しみにしててください。
いつも同じこと言いますが、主演のルイス・クー、
また常人を逸脱した役柄。
この人は本当にこういうの良く似合います。
警部の役のスン・ホンレイの悪役顔もたまらんです。
紅一点のホアン・イー、
林雪ちゃんもちゃんと出てますよ。
【追記】
翌日はファン・ビンビンちゃん主演の『二重露光』のチケットをゲットしていたのだが、仕事終わらず断念。
残念。