作品のレビューは以前書いたのですが、
http://blogs.yahoo.co.jp/aku_4/28281883.html
今回は『ファンダンゴ』

物語のクライマックス、
アホ大学生一向は成り行きから荒野のパラシュート学校へ向かいます。
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ケヴィン・コスナー扮するガードナーの口八丁で、無料でフニャチン・フィルに体験ダイブをやらせる事に。
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手前のぼうっとしたお兄さんが、パラシュート教官トルーマン。扮するはマーヴィン・J・マッキンタイヤさん。
そして食べているのは何やら粉を解いたものでしょうか?
ボウルから直接。
はっきり言ってまずそうです。
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トルーマン、教習中も何やらパン的なものを食ってます。
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トルーマン言う所の「嫁さんではない」トレリスが焼いているのがそれなんですね。
材料はこれ。
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小麦粉?トモウロコシ粉?
最初にトルーマンが食ってたやつも単に焼く前のヤツだったんでしょうか?

当時ヒッピームーブメント。
自然食品だけを食べて暮らしていた米国の若者は多かったのでしょう。
現代での自然食品ブームは、当時ヒッピーだった彼らが大人になって操っているような気がしてなりません。

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落ちてくる洗濯物と後ろの走るトレリスさんのワケは映画を観て下さい!

映画はその後中々のアクションシーンを見せてくれます。
トルーマン大活躍のエアチェイスです!
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このワケも映画をご覧下さい。
泣き笑います。
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印象的な顔の役者、トルーマン役のマーヴィン・J・マッキンタイヤ。
この当時は良く『バトルランナー』とか『ショートサーキット』とか印象的な脇役で映画出てたのに、最近とんと見なくなりました。
元気なんでしょうか?

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自分の映画史上、最大に好きなラストカットかもしれません。