
『マッドマックス』シリーズが終った後、明らかにメル・ギブソンさん進路に悩んでました。
『誓い』とか作品的には素晴らしいんですが、ヒットには結びつかず・・・
そんな時急に来たのがこの作品
『リーサル・ウェポン/LETHAL WEAPON』
1987年度、リチャード・ドナー監督作品。
『誓い』とか作品的には素晴らしいんですが、ヒットには結びつかず・・・
そんな時急に来たのがこの作品
『リーサル・ウェポン/LETHAL WEAPON』
1987年度、リチャード・ドナー監督作品。
この作品も実はクリスマス周辺が舞台。
「ジングルベル・ロック」が流れ物語が始まります。
【あらすじ】
「妻を失った事から自殺願望があると診断され、その行き過ぎた捜査方法で麻薬課から殺人課へ体のいい左遷をされたマーチン・リッグス刑事。彼はその戦闘技術から「究極兵器(リーサルウェポン)」と呼ばれていた。
そんな彼とコンビを組む事になったのは50歳の誕生日を迎えたばかりの温厚な刑事ロジャー・マータフだった。
全く性格の違う彼らはぶつかり合いながらもマータフの友人の娘の巻き込まれた事件の捜査をして行く。しだいにそれは巨大な組織にぶつかっていく・・・それはリッグスの過去にも関係するものだった。」
「ジングルベル・ロック」が流れ物語が始まります。
【あらすじ】
「妻を失った事から自殺願望があると診断され、その行き過ぎた捜査方法で麻薬課から殺人課へ体のいい左遷をされたマーチン・リッグス刑事。彼はその戦闘技術から「究極兵器(リーサルウェポン)」と呼ばれていた。
そんな彼とコンビを組む事になったのは50歳の誕生日を迎えたばかりの温厚な刑事ロジャー・マータフだった。
全く性格の違う彼らはぶつかり合いながらもマータフの友人の娘の巻き込まれた事件の捜査をして行く。しだいにそれは巨大な組織にぶつかっていく・・・それはリッグスの過去にも関係するものだった。」
ハリウッドお得意の「バディピクチャー」の中でもこの作品は傑作の部類に入ると思います。
主人公たちのギャップが大きい程「バディ物」は面白くなりますが、かたや自殺願望のある狂った男、かたや家庭人の初老の刑事。しかも白人と黒人。
その設定だけで成功してますね。
その脚本はこの作品以降、映画界の脚本料の高騰の一端を確実に担っていたシェーン・ブラック。
彼、この作品を製作したアクション映画専門製作者のジョエル・シルヴァーの作った『プレデター』では役者としても登場しています。
主人公たちのギャップが大きい程「バディ物」は面白くなりますが、かたや自殺願望のある狂った男、かたや家庭人の初老の刑事。しかも白人と黒人。
その設定だけで成功してますね。
その脚本はこの作品以降、映画界の脚本料の高騰の一端を確実に担っていたシェーン・ブラック。
彼、この作品を製作したアクション映画専門製作者のジョエル・シルヴァーの作った『プレデター』では役者としても登場しています。
ギャップと言えば主人公二人の銃の使い方。
使用銃からしてリッグスはベレッタ92F、マータフはリボルバー(S&Wですかね?)
リッグスはマガジン空になるまで連射。マータフは使いたくない。
ベレッタに関してはこの後の作品『ダイハード』にも使用され、アクション映画ではベレッタ一色になりましたね。
使用銃からしてリッグスはベレッタ92F、マータフはリボルバー(S&Wですかね?)
リッグスはマガジン空になるまで連射。マータフは使いたくない。
ベレッタに関してはこの後の作品『ダイハード』にも使用され、アクション映画ではベレッタ一色になりましたね。
物語はクリスマスに終ります。
リッグスはマータフにクリスマス・プレゼントとしてある「弾丸」を送ります。
この意味は是非観て確認して下さい。
泣かせますよ。
リッグスはマータフにクリスマス・プレゼントとしてある「弾丸」を送ります。
この意味は是非観て確認して下さい。
泣かせますよ。
PS
『2』はさらにキャラを深く描いた最高傑作です。
『3』『4』とどんどんコメディ色が強くなり家族映画に変貌していくのです。このシリーズ。
悪くは無いですけどね。
『2』はさらにキャラを深く描いた最高傑作です。
『3』『4』とどんどんコメディ色が強くなり家族映画に変貌していくのです。このシリーズ。
悪くは無いですけどね。