2001年・・・
を過ぎて早10年。まだ人類は木星に到達したいません。
月にもそんなに行ってません。
を過ぎて早10年。まだ人類は木星に到達したいません。
月にもそんなに行ってません。
初めて『2001年宇宙の旅』を観たのは小学4年生の時のリバイバル公開でしたか・・・
SF物だという事で連れて行ってもらいましたが、寝てましたよ、はい。
しかしあんな世界が2001年にはきっと実現するんだろうとは信じてましたよ。
SF物だという事で連れて行ってもらいましたが、寝てましたよ、はい。
しかしあんな世界が2001年にはきっと実現するんだろうとは信じてましたよ。

今は亡きパンナムの民間旅客宇宙船のCAさんたちです。
これから乗客に食事を。

ストローで吸うという事は全て液体やゼリー状なんでしょうね。

かなり食べにくそう・・・
魚料理や肉料理を液体で食すというのはゾッとします。
チケット高いのにメシがこれでは暴動が起ってもおかしくないでしょう。
一方、木星を探査する巨大宇宙船ディスカバリー号は人工的に重力を作り出しています。

普通に食べれるとは言え、調理の必要ないペースト状をプレートに。
宇宙船の中の酸素濃度の都合で火は使えなさそうですね。
色的に全部カレー味に見えます。
まずくは無いんでしょうが・・・
(ipadのような装置がすでにここで描かれていることにも注目です)

普通に食べれるとは言え、調理の必要ないペースト状をプレートに。
宇宙船の中の酸素濃度の都合で火は使えなさそうですね。
色的に全部カレー味に見えます。
まずくは無いんでしょうが・・・
(ipadのような装置がすでにここで描かれていることにも注目です)
キューブリックを先頭にSF作家のアーサー・C・クラーク先生や当時の識者たちが頭を絞って描いた未来像です。
ここでは食事シーンだけを取り上げてますが・・
でもこの未来というか宇宙のメシ・・・
味気無さ過ぎます。
メシは楽しくないとねぇ・・・
やはりカウボーイビバップな未来を望んでおります。
ここでは食事シーンだけを取り上げてますが・・
でもこの未来というか宇宙のメシ・・・
味気無さ過ぎます。
メシは楽しくないとねぇ・・・
やはりカウボーイビバップな未来を望んでおります。