もう、ソフトは買わないぞ!と誓ったんですが、
『遊星からの物体X』のブルーレイが1500円だったら買うでしょう?
はい、買いました。
『遊星からの物体X』のブルーレイが1500円だったら買うでしょう?
はい、買いました。
この作品観たのはホントに久々です(ブルーレイ本当に綺麗ですね)。
劇場公開時は初日に行きましたよ。
そして二日後にまた行きました。
もう特殊メイクに魂を持っていかれたのですね。
その頃はスターログのお陰で、スタッフのSFXウィザードたちの名前はもう頭に入ってます。
ロブ・ボッティン!
勿論、ジョン・カーペンターの監督作品ですが、これはロブ・ボッティンの映画と言っても過言ではないです。
劇場公開時は初日に行きましたよ。
そして二日後にまた行きました。
もう特殊メイクに魂を持っていかれたのですね。
その頃はスターログのお陰で、スタッフのSFXウィザードたちの名前はもう頭に入ってます。
ロブ・ボッティン!
勿論、ジョン・カーペンターの監督作品ですが、これはロブ・ボッティンの映画と言っても過言ではないです。
そのロブさんの超絶技巧のお陰で「物体」のトランスフォーメーションは派手派手ですけど、
映画自体は男性しか出てこないむさ苦しく、
舞台も南極だから景色は真っ白、
しかも極寒の天候による基地内の閉所密室劇という地味~なもの。
さらに音楽もずっと低音で「ベンベン・・・」言ってる・・
ご存知でしょうがこの「物体」、どんな生物にも変身し成り代わる。
「誰が「物体」だ?」という
むさ苦しいでけでなく、男たちの疑心暗鬼のストーリーは胃が痛くなるほどのサスペンスです。
映画自体は男性しか出てこないむさ苦しく、
舞台も南極だから景色は真っ白、
しかも極寒の天候による基地内の閉所密室劇という地味~なもの。
さらに音楽もずっと低音で「ベンベン・・・」言ってる・・
ご存知でしょうがこの「物体」、どんな生物にも変身し成り代わる。
「誰が「物体」だ?」という
むさ苦しいでけでなく、男たちの疑心暗鬼のストーリーは胃が痛くなるほどのサスペンスです。
何か誉めているのやらけなしているのやら分からない文章ですが、
この作品好きすぎてたまらんのです。
南極の寒々しい風景はおの季節にピッタリの映画だと思います。
涼しく観れる分、節電にも良いのではないでしょうか?
この作品好きすぎてたまらんのです。
南極の寒々しい風景はおの季節にピッタリの映画だと思います。
涼しく観れる分、節電にも良いのではないでしょうか?
もうすぐこの作品の「前日譚」であるPART2が来るみたいですね。
冒頭のノルウェー人が巻き込まれた惨劇の話でしょうか?
ともあれ楽しみです。
冒頭のノルウェー人が巻き込まれた惨劇の話でしょうか?
ともあれ楽しみです。
【あらすじ】
低温と雪と氷に囲まれた南極の米国研究施設。
ある日、ノルウェー国籍のヘリが犬を狙撃しながら、米国基地に近付いて来た。
ヘリを降りた男は手榴弾まで使い、犬を執拗に狙う。
その危険な行動に男は米国基地の隊長に射殺され、犬は基地に引き取られた。
謎のノルウェー人の行動に不審を抱いた彼らは、事件の報告も兼ねてノルウェー基地に向かう。
しかしそこは全滅。燃やされた謎の肉塊が発見される。
それは何人もの人や生物が溶け合ったような形をしていた。
米国基地にその肉塊を持ち帰り、医師が解剖するがそれが何かは分からない。
その頃、犬舎では追われてきた犬が奇妙な変体を始めていた・・・・
それは生物と取り込み、完全に同化することが出来る・・・
低温と雪と氷に囲まれた南極の米国研究施設。
ある日、ノルウェー国籍のヘリが犬を狙撃しながら、米国基地に近付いて来た。
ヘリを降りた男は手榴弾まで使い、犬を執拗に狙う。
その危険な行動に男は米国基地の隊長に射殺され、犬は基地に引き取られた。
謎のノルウェー人の行動に不審を抱いた彼らは、事件の報告も兼ねてノルウェー基地に向かう。
しかしそこは全滅。燃やされた謎の肉塊が発見される。
それは何人もの人や生物が溶け合ったような形をしていた。
米国基地にその肉塊を持ち帰り、医師が解剖するがそれが何かは分からない。
その頃、犬舎では追われてきた犬が奇妙な変体を始めていた・・・・
それは生物と取り込み、完全に同化することが出来る・・・