
【ネタバレします】
マツケンのトリックスターぶり、妻夫木くんの優しすぎる男ぶり。
(山内圭哉さんの怪演も素晴らしい!)
それだけなら普通のアイドル映画ですが、実際の事件も丁寧に描いていて、
それが重い。
(自衛官の殺害シーンの凄惨は引くほどです。)
(山内圭哉さんの怪演も素晴らしい!)
それだけなら普通のアイドル映画ですが、実際の事件も丁寧に描いていて、
それが重い。
(自衛官の殺害シーンの凄惨は引くほどです。)
「いっぱし」のとか「本物の」何者かになりたい二人
妻夫木くんとマツケンが出会わなければあるいは事件は起きなかったのでは・・・
妻夫木くんとマツケンが出会わなければあるいは事件は起きなかったのでは・・・
そんな映画の全てがラストシーンに収斂されてます。
今まで観てきた映画の中でもベストなラストシーンでした。
今まで観てきた映画の中でもベストなラストシーンでした。
これは山下監督によるアメリカンニューシネマだと思いました。
いつも山下監督の映画を観ると思います。
私よりかなり年下の山下監督や向井さんがどうしてこんな感覚を持っていらっしゃるのだろうと。
『天然コケッコー』では父親目線サラッとあったり、
この作品では生まれていもいない時代の違う年代を描いて・・・
いつも山下監督の映画を観ると思います。
私よりかなり年下の山下監督や向井さんがどうしてこんな感覚を持っていらっしゃるのだろうと。
『天然コケッコー』では父親目線サラッとあったり、
この作品では生まれていもいない時代の違う年代を描いて・・・
この映画も観終わった後ビールを飲みたくなります。
皆、美味そうに飲むんだ!
皆、美味そうに飲むんだ!
以降個人的『マイ・バック・ページ』
約1年前。 五月末。
『マイ・バック・ページ』の神戸ロケのボランティアエキストラに参加しておりました。
役は妻夫木くんの勤める新聞社『東都新聞』内『東都ジャーナル』の編集員。
八・ニ分けのメガネ。
ちゃんと画面のシミとして映ってました。
でも本人以外は探しても見つけることはムリでございましょう。
約1年前。 五月末。
『マイ・バック・ページ』の神戸ロケのボランティアエキストラに参加しておりました。
役は妻夫木くんの勤める新聞社『東都新聞』内『東都ジャーナル』の編集員。
八・ニ分けのメガネ。
ちゃんと画面のシミとして映ってました。
でも本人以外は探しても見つけることはムリでございましょう。
二日間の参加、現場にずっといさせていただいて大変勉強になりましたよ。
映画は本当に力の入った傑作です。
劇場で是非ご覧下さい。
劇場で是非ご覧下さい。