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実はヒップホップが苦手です。
やはり音楽にはメロディが欲しいのです。

小学校の頃、私の通っていた所は音楽の授業にかなり力入れてました。
授業では良くクラシックや映画音楽などを聴かせていただきました。
そのせいか小学生時代から中学生くらいまで、インストしか聴かない時期がありました。
歌というか歌詞が邪魔だったのですね。
すでに映画病が始まっていた私は、映画やアニメのサントラばっか聴いてましたよ。

そんな時に年上の従兄弟に聞かせてもらったのが、
「ELO」こと「エレクトリック・ライト・オーケストラ」
彼らのアルバム「アウト・オブ・ザ・ブルー/OUT OF THE BLUE」でした。
日本のイラストレーター長岡秀星氏のスペーシーなジャケットにまず目を奪われましたよ。

で、音。
すごいシンフォニックなんですよ。
ポップとクラシックの融合です。
そんな高尚な事は当時は思いませんでしたが、一気に好きになりました。
アルバム1曲目「TURN TO STONE]
http://www.youtube.com/watch?v=Itv6Kt8M-v4
2曲目「SWEET TALKING WOMAN」
http://www.youtube.com/watch?v=_pVihntUEVw&feature=related
この初っ端の流れにガツンとされました。
「MR BLUE SKY」(ライブ)
http://www.youtube.com/watch?v=H2Ncxw1xfck&feature=related

ELOの中心人物、稀代のメロディメーカー、ジェフ・リンは、一時ビートルズ復活の際にジョンの代わりに加入するという噂もありました。
期待してたのですが、それから何の動きもありませんでした・・

「ELO」、日本では「電車男」のお陰でこの曲が異様に大きく知られてますね。
「TWILIGHT」
http://www.youtube.com/watch?v=NbRqv9MeLiI
かつて大阪で開催されたSFコンベンション「DAICON」で、この曲を使った「ゼネプロ(ガイナックスの前身)」が製作したオープニングアニメが余りにも有名ですね。