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未来だか過去だか地球だかどこだか分からない場所で・・・

その世界では、人類は高い壁を築いた城塞都市で暮らしている。
壁の外では巨人たちが闊歩、人類を食料にしようと待ち構えているからだ。
長い期間、壁の内側で見た目は平和な暮らしを送る人類だが、ある日、
50mの壁を越す巨人が現れ壁を破壊、人類は再び蹂躙される。

最近話題のマンガです。
1巻手を出すと止らなくなりました。
画は実際ぎこちなく、それほどうまくないと思います。
しかしそんな事をうっちゃる位のグイグイ引き込まれるお話なのです。

主人公は、エレン・イエーガー。こんな世界に住みながら壁の外へ出て行こうとしています。
彼は超大型巨人により家族を失い、巨人の駆逐のため兵士になることを決意します。
5年後再び超大型巨人は現れ、街は破壊され仲間も次々に食われてしまいます。
主人公のエレンも巨人の餌食に・・・・

巨人の造形がなんともいえず不気味なのです。
勿論、人間の形ではあるのですが、歪にゆがんでるというか・・・
目的も単に人間を喰らうだけなのか?知能はあるのか?
全裸で、その目も何を考えているか分からないように描いてるという、
悪意あるデザインだと思います。

大友克洋先生の『AKIRA』以来続きが恋しくなるマンガです。
現在4巻まで発売されてます。
ちょっとお話の進むスピードが遅くなったきらいはありますが、それでも
早く続きを!と渇望してます。