その日、初日の心斎橋シネマート。
朝。エレベーター前に行列。
まさか、こんなに観たい人がいるのか!
ちょっと感動してましたら、もう一つ当日の初日の映画が。
韓国映画「7級公務員」
朝。エレベーター前に行列。
まさか、こんなに観たい人がいるのか!
ちょっと感動してましたら、もう一つ当日の初日の映画が。
韓国映画「7級公務員」
そして我らが『モンガに散る』はおよそ30人・・・
http://www.monga-chiru.com/

あまりメジャーな作品でないように見えますが、台湾で興行収入NO1を記録した作品です。
台湾も日本と同じようにハリウッドメジャーが興行収入の大半を占めるそうです。
台湾作品がそこでNO1になるのはかなりの久々だったようです。
ストーリー
「80年代の台湾、モンガという繁華街での物語。転校生モスキートは同級生のイジメに合い、その果し合いでの彼のガッツを見た同学校先輩のドラゴンやモンクに目を付けられた。ドラゴンは地元を仕切る親分の息子であり、彼らと兄弟の契りを結んだモスキートは期せずして刺激的な日々を送ることになる。しかし子供遊びではすまない事が起こってしまう・・・」
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あまりメジャーな作品でないように見えますが、台湾で興行収入NO1を記録した作品です。
台湾も日本と同じようにハリウッドメジャーが興行収入の大半を占めるそうです。
台湾作品がそこでNO1になるのはかなりの久々だったようです。
ストーリー
「80年代の台湾、モンガという繁華街での物語。転校生モスキートは同級生のイジメに合い、その果し合いでの彼のガッツを見た同学校先輩のドラゴンやモンクに目を付けられた。ドラゴンは地元を仕切る親分の息子であり、彼らと兄弟の契りを結んだモスキートは期せずして刺激的な日々を送ることになる。しかし子供遊びではすまない事が起こってしまう・・・」
台湾の86年頃は、日本の70年代の風景のようで我々にはより懐かしい感あるのです。
(『ターミネーター』や『インディ・ジョーンズ魔宮の伝説』のポスターやファミコンがそれを後押し)
そんな中で繰り広げられるハードコアな『スタンド・バイ・ミー』
アホな高校生たちが、アホなままどんどん血みどろの世界へ。
知恵を付けた所で終ってしまう。

ジョニー・トーの映画からスタイリッシュさを抜いた感じと言いましょうか、地ベタな感じが心地よい映画でございました。
(『ターミネーター』や『インディ・ジョーンズ魔宮の伝説』のポスターやファミコンがそれを後押し)
そんな中で繰り広げられるハードコアな『スタンド・バイ・ミー』
アホな高校生たちが、アホなままどんどん血みどろの世界へ。
知恵を付けた所で終ってしまう。

ジョニー・トーの映画からスタイリッシュさを抜いた感じと言いましょうか、地ベタな感じが心地よい映画でございました。
監督のニウ・チェンザーは大陸者の極道役で出演。なかなか男前。着こなしもシャレ者で大した物!多分自分大好きな人なんでしょう(笑)
主演のモスキートが山崎まさよし、ドラゴンが城田優に見えて仕方なかったです。
主人公が二日酔いの時に頭の横に塗ってたのはタイガーバームでしょうか?効くんやろか?
アロアルファの恐ろしい使い方も紹介されますが、真似しちゃダメですよ。
主人公が二日酔いの時に頭の横に塗ってたのはタイガーバームでしょうか?効くんやろか?
アロアルファの恐ろしい使い方も紹介されますが、真似しちゃダメですよ。