これまた日本公開危ぶまれていた傑作。
『ホットファズ』と同様にファンの声が、すでにDVDスルーが決まっていた作品の劇場公開を勝ち取りました。

『ハングオーバー/消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』
公式サイトhttp://wwws.warnerbros.co.jp/thehangover/
『ホットファズ』と同様にファンの声が、すでにDVDスルーが決まっていた作品の劇場公開を勝ち取りました。

『ハングオーバー/消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』
公式サイトhttp://wwws.warnerbros.co.jp/thehangover/
ハングオーバーとは二日酔いの意です。
お話は
「独身最後のパーティ「バチェラーパーティ」でラスベガスに向かった花ムコ、友人、花嫁の弟、しかしバカ騒ぎの翌朝、花ムコは失踪。何故か部屋には本物のトラと赤ん坊。残された男たちには全く前夜の記憶が無い!そしてヒドイ二日酔い・・・そして彼らは消えた花ムコをさがしだせるのか!!」
「独身最後のパーティ「バチェラーパーティ」でラスベガスに向かった花ムコ、友人、花嫁の弟、しかしバカ騒ぎの翌朝、花ムコは失踪。何故か部屋には本物のトラと赤ん坊。残された男たちには全く前夜の記憶が無い!そしてヒドイ二日酔い・・・そして彼らは消えた花ムコをさがしだせるのか!!」
皆さんのご存知のあの不快感・・・・あの感覚で『メメント』なサスペンスに立ち向かいます。
酒飲みな筆者には分かりすぎるほどの気持ち・・・
他人事とは思えない!

左側のヒゲ面、花嫁の弟なんですが、この立ちの角度がリアルすぎて・・
酒飲みな筆者には分かりすぎるほどの気持ち・・・
他人事とは思えない!

左側のヒゲ面、花嫁の弟なんですが、この立ちの角度がリアルすぎて・・
メチャ笑えるコメディでありながら友情物です。おっちゃんは泣きました。
パンフに載っている町山智弘さんの文章の中の監督の言葉
「僕の映画は映画館で観るために作っている。いくらテレビが大きくなっても週末の夜に野郎どもが百人も集まって一緒に笑ったり、叫んだりする体験は映画館でしか味わえない。特に僕の映画は主人公たちと観客が一つになって初めて完成するんだから」
「僕の映画は映画館で観るために作っている。いくらテレビが大きくなっても週末の夜に野郎どもが百人も集まって一緒に笑ったり、叫んだりする体験は映画館でしか味わえない。特に僕の映画は主人公たちと観客が一つになって初めて完成するんだから」
日本では無名の俳優ばかりの出演作とはいえゴールデングローブ賞で作品賞を獲ったような作品がオクラになるようではダメですなぁ・・・
(ヘザー・グラハムちゃん出てますよ!四十路でも可愛すぎる)
(ヘザー・グラハムちゃん出てますよ!四十路でも可愛すぎる)
ちょっとネタバレの追記
私のハングオーバーな朝、気付くと歯が無かったことがあります。この映画でも同じです。でも私は二回あります。酔っ払うと歯がなくなるのは世界共通なんですね。(あるか!)
実はあの元ヘヴィ級のチャンピオン、マイク・タイソンも出てます。
彼がフィル・コリンズの「IN THE AIR TONIGHT」を聴くシーンがあるのですが、途中のドラムをエアドラムするんですね。あれ私もこの曲聴くときやります。
私のハングオーバーな朝、気付くと歯が無かったことがあります。この映画でも同じです。でも私は二回あります。酔っ払うと歯がなくなるのは世界共通なんですね。(あるか!)
実はあの元ヘヴィ級のチャンピオン、マイク・タイソンも出てます。
彼がフィル・コリンズの「IN THE AIR TONIGHT」を聴くシーンがあるのですが、途中のドラムをエアドラムするんですね。あれ私もこの曲聴くときやります。