ここのとこアメコミ作家アラン・ムーアの著作がすごい勢いで邦訳されています。
嬉しい限りです。

『キリングジョーク』
アートはブライアン・ボランド。
バットマンの宿敵ナンバー1であるジョーカーの誕生譚です。
『最悪の一日が始まる・・・・・。
アーカム精神病院からゴッサム最凶の犯罪王ジョーカーが消えた。脱獄に成功したジョーカーは、ゴッサム市警本部長のゴードンを拉致し、フリークスが集まる遊園地である実験を試みる・・・・。絶望的な状況下において人はどこまで正常でいられるか?そしてジョーカーを狂気にかきたてる過去とは・・?』
というお話。
嬉しい限りです。

『キリングジョーク』
アートはブライアン・ボランド。
バットマンの宿敵ナンバー1であるジョーカーの誕生譚です。
『最悪の一日が始まる・・・・・。
アーカム精神病院からゴッサム最凶の犯罪王ジョーカーが消えた。脱獄に成功したジョーカーは、ゴッサム市警本部長のゴードンを拉致し、フリークスが集まる遊園地である実験を試みる・・・・。絶望的な状況下において人はどこまで正常でいられるか?そしてジョーカーを狂気にかきたてる過去とは・・?』
というお話。
実は『キリングジョーク』二回目の日本発売です。
前回はJIVEという出版社から出てましたが、アマゾンでも高額取引されてますね。
(売る気はゼロですが)
今回は完全版と銘打たれて、アーティストのブライアン・ボランドの意向通りのカラーリングとなってます。
(余談:アメコミは分業化が進んでまして、日本で言う漫画家さんはペンシラーと言って下絵を描くのです。そこにインクを入れるインカー、そしてカラーリングと全てプロがいるのです。)
前回JIVE版では典型的アメコミチックな原色のカラーリング。
今回は彩度を抑えたモノトーンな色合い。
やはり陰惨な物語には後者が似合います。

今なら書店で小学館集英社プロダクションのアラン・ムーア作品を買うとジョーカー・バッジで付いてきますよ1

前回はJIVEという出版社から出てましたが、アマゾンでも高額取引されてますね。
(売る気はゼロですが)
今回は完全版と銘打たれて、アーティストのブライアン・ボランドの意向通りのカラーリングとなってます。
(余談:アメコミは分業化が進んでまして、日本で言う漫画家さんはペンシラーと言って下絵を描くのです。そこにインクを入れるインカー、そしてカラーリングと全てプロがいるのです。)
前回JIVE版では典型的アメコミチックな原色のカラーリング。
今回は彩度を抑えたモノトーンな色合い。
やはり陰惨な物語には後者が似合います。

今なら書店で小学館集英社プロダクションのアラン・ムーア作品を買うとジョーカー・バッジで付いてきますよ1

・・・・こうやって同じ本が増えていくのです・・・・
『バットマン:イヤーワン』に至っては三冊目・・・・・商売上手・・・

『バットマン:イヤーワン』に至っては三冊目・・・・・商売上手・・・
