タラちゃんことクエンティン・タランティーノの新作です。
しかも戦争映画です。
さらにしかも70年代のイタリアのハリウッドバッタもん映画(誉め言葉)をリメイクすると言う暴挙です(リメイクじゃないんですけどね)。
これは観ないとあきません。

『イングロリアス・バスターズ』
http://i-basterds.com/
名誉無き野郎ども。原題は『INGLOURIOUS BASTERDS』これつづり間違ってるのです。
無学で粗野でヒョロいユダヤ人たちがナチ共を残虐にやっつける映画です。

ちなみに右のシャクレは「ピッ君」ことブラッド・ピットさんですよ。
左の眉毛ボーンは『ホステル』とかを撮った才人監督イーライ・ロスさんです。
ここでは主演なみに格好いい役で出ています。
しかも戦争映画です。
さらにしかも70年代のイタリアのハリウッドバッタもん映画(誉め言葉)をリメイクすると言う暴挙です(リメイクじゃないんですけどね)。
これは観ないとあきません。

『イングロリアス・バスターズ』
http://i-basterds.com/
名誉無き野郎ども。原題は『INGLOURIOUS BASTERDS』これつづり間違ってるのです。
無学で粗野でヒョロいユダヤ人たちがナチ共を残虐にやっつける映画です。

ちなみに右のシャクレは「ピッ君」ことブラッド・ピットさんですよ。
左の眉毛ボーンは『ホステル』とかを撮った才人監督イーライ・ロスさんです。
ここでは主演なみに格好いい役で出ています。
これはタラちゃんの脳内の映画の世界のお話です。
だから第二次大戦の話とはいえ別の時間軸のお話です。
「映画の世界」では「ナチ」は完全な悪です。
『スターウォーズ:新たなる希望』の中でのダース・ヴェーダーと帝国軍です。
どんなにいい感じのドイツ軍人であろうとも
無学で粗野でヒョロいユダヤ人たちが残虐にやっつけてもいいのです。
そうやって観ていただければ幸いです。
だから第二次大戦の話とはいえ別の時間軸のお話です。
「映画の世界」では「ナチ」は完全な悪です。
『スターウォーズ:新たなる希望』の中でのダース・ヴェーダーと帝国軍です。
どんなにいい感じのドイツ軍人であろうとも
無学で粗野でヒョロいユダヤ人たちが残虐にやっつけてもいいのです。
そうやって観ていただければ幸いです。
きっと賛否両論です。
比喩でなく「映画」がナチをやっつけるラスト(きっと想像つかんからネタバレじゃないでしょう?)
私は本気で痛快に思いましたよ。
比喩でなく「映画」がナチをやっつけるラスト(きっと想像つかんからネタバレじゃないでしょう?)
私は本気で痛快に思いましたよ。
この映画また書きます。