『スターウォーズ』ではございません。
三年前に『時をかける少女』でおっさんを泣かせてくれた細田守監督の最新作
明日八月一日から公開、
『サマーウォーズ』でございます。
公式サイト http://s-wars.jp/index.html
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先日『エヴァ:破』の時に観た予告、予告だけで期せずしてちょっとウルッときてしまったのでした。
『サマーウォーズ』特報 http://www.youtube.com/watch?v=Ra26GtulFP0
『サマーウォーズ』予告編 http://www.youtube.com/watch?v=2Wi2lb1sVk8

『サマーウォーズ』、「夏の戦争」ではなく「夏の陣」と訳して下さい。
真田幸村の里、長野県の上田市が舞台なのです。
ストーリーを公式サイトからいただきますと、
「高校2年の夏休み、仮想世界「OZ」の中でメンテのバイトをする、天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、憧れの先輩、夏希に「一緒に田舎に行く」アルバイトを頼まれる。二人が向かったのは長野県上田市にある彼女の田舎、陣内(じんのうち)家。そこにいたのは総勢27人の大家族。夏希の曾祖母・栄は、室町時代から続く戦国一家・陣内(じんのうち)家の当主であり、一族を束ねる大黒柱だ。
栄の誕生日を祝うために集った、個性豊かな「ご親戚」の面々。そこで健二は突然、夏希から「フィアンセのフリをして」と頼まれてしまう。
栄のためにと強引に頼み込まれ、数日間の滞在をすることになった健二。賑やかな親戚の面々に気圧されながら、必死に「フィアンセ」の大役を果たそうと奮闘するのだった。
そしてその夜、彼の携帯に謎の数字が連なったメールが届く。数学が得意な健二はその解読に夢中になるのだが…
翌朝、OZ世界が大混乱を起こし、その犯人として健二がTV報道されたいた!
そしてそれは仮想空間だけでなく、世界を大きく一変していた。
健二を騙る何者かが、これを起こしている!
「私たち一家でカタをつけるよ!」
栄の号令のもと、健二と夏希、そして陣内家の面々が、一致団結して世界の危機に立ち向かう! 」

と、こんな感じです。
「SFは絵だ!」
もう予告で答えてくれてますね。
細田監督はじめ、脚本の奥寺佐渡子さん、キャラクターデザインの貞本義之さん(『エヴァ』)も『時かけ』より続いて参加。
まだ観ずとも、もう安心して「これは傑作になる!」と言えそうです。
『時かけ』もそうだったんですが、日常の先にあるSFはたまらんです。
これも『時かけ』もそうだったんですが、アニメならではの夏の青空の表現!
これまたタマランです。