昨日はまた所用で第二のホームグランド、大阪は堂山へ。
昼過ぎで腹も減ってきたので、メシを食おうとしておりました。
昼間の閑散とした歓楽街を歩いて、かつてはよく通ったお店に行きました。
「御岳さん」
おそば屋さんです。
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最近、ケンドーコバヤシさんが「ぴあ」で載せている「たまらん」お店でも紹介されたり、今年に入ってもTVでも時々見てました。
おそば屋さんでそばは勿論美味いのですが、いつも「カツ丼」が紹介されるのです。
でかいカツとゴハンでギュっと凝縮されたようなカツ丼で、ボリューム満点。
カツは勿論、注文あってから揚げますよ。
そうそう、サバンナの高橋くんもよく来てたみたいです。

久々おそらく一年ぶりくらいにお店に入りますと、いつもおっちゃんはいなく見たことないおっちゃんが二人でやってました。
「おっちゃん、休憩中かな・・・・後で久々挨拶しょ」とか思いながら
とりあえずカツ丼を注文します。

以前通り、その場で揚げてくれます。
「お、大きい丼に変わったんや。でも凝縮感なくなるなぁ・・・」とかしょうもないこと思いながら、作ってくれるのをながめます。
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味噌汁と漬物と小鉢が一個付いて700円。
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ガガっとかっこんでしまい、あかん、おっちゃん休憩から戻ってこおへんなぁ・・・
仕方ないのでお勘定。
「おっちゃん元気ですか?」
「亡くなったんです」
「えええええええええ!」
「二ヶ月前くらいですわ・・・・・」
こないだチャリで走ってたの見たのに・・・・

カツ丼、全然味が変わった事はありません。めちゃ美味いです。
でもおっちゃんのカツ丼はもう食われへんのか・・・思ったら泣けてきましたわ。