いつも音楽はなしの洋楽では「ナイン・インチ・ネイルズ」ばかり書いてますが、
デイヴィッド・ボウイのことも敬愛しております。
写真の『ジギー・スターダスト』を久々通しで聴いておりました。
やっぱりいいですわぁ。しかし私ごときが内容について書いたら色々お叱り受けるので・・・
デイヴィッド・ボウイのことも敬愛しております。
写真の『ジギー・スターダスト』を久々通しで聴いておりました。
やっぱりいいですわぁ。しかし私ごときが内容について書いたら色々お叱り受けるので・・・
ジャケットの話を。
しかも裏ジャケの話を。
曲目のちょっと下に印刷された文字
「TO BE PLAYED AT MAXIMUM VOLUME」
「最高音量でお聴き下さい」
これが昔から格好良く感じておりました。
大友克洋監督のアニメーション『AKIRA』のLDが発売された時、大友先生、思わず裏ジャケに入れてました。
「出来るだけ大音量でお楽しみ下さい」
ああ、大友先生も好きやってんなぁ・・と、嬉しくなりましたわ。
しかも裏ジャケの話を。
曲目のちょっと下に印刷された文字
「TO BE PLAYED AT MAXIMUM VOLUME」
「最高音量でお聴き下さい」
これが昔から格好良く感じておりました。
大友克洋監督のアニメーション『AKIRA』のLDが発売された時、大友先生、思わず裏ジャケに入れてました。
「出来るだけ大音量でお楽しみ下さい」
ああ、大友先生も好きやってんなぁ・・と、嬉しくなりましたわ。
閑話。
この『ジギー・スターダスト』が初めて日本で発売された時、原題の『THE RISE AND FALL OF ZIGGY STARDUST AND THE SPIDERS FROM MARS」を固有名詞もそのまま直訳して、
「屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛たち」という邦題で出てたのです。
今から見たら反対にかなりセンスありますね。
この『ジギー・スターダスト』が初めて日本で発売された時、原題の『THE RISE AND FALL OF ZIGGY STARDUST AND THE SPIDERS FROM MARS」を固有名詞もそのまま直訳して、
「屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛たち」という邦題で出てたのです。
今から見たら反対にかなりセンスありますね。