イメージ 1
神戸から西にズ~と行くと明石市越えて、「加古川市」という町に着きます。
ここで何故これがという名物料理がこの写真
「カツめし」と言います。
パッと見、カツカレーのように見えますが、カツにかかっているのはドミグラスソースです。
そして一番の特徴なのですが、皿にカレーのように盛られている以上スプーンで食いたくなりますが、
「カツめし」は、箸で食べるものなのです。
イメージ 2
反対にこれをこのまま丼に盛ってもそれは「カツめし」とは言わないのです。
皿に盛って箸で食う、このちょっと食べにくい感覚が「カツめし」の身上なのです。
あ、後キャベツも必須の品です。
勿論美味いですよ。

しかしこの掟、一体誰が始めたのでしょう?
理由を聞いてみたいものです。
イメージ 3