このブログの一言メッセージにもお借りしている言葉、
「SFは絵だ!」
と、いう日本SF界に燦然と輝く名セリフを残したのは、SF作家であり、翻訳家、収集家、評論家、スターウォーズ狂、航空機キチガイ、NASAオタク、さらにはプロデューサーとして「ひらけ!ポンキッキ」も制作された、去年惜しくも鬼籍に入られた宇宙軍大元帥こと野田昌宏大先生です。
「SFは絵だ!」
小説ならば文章読めば、頭の中にその壮大な光景が浮かび、映画ならばその世界を納得させるセンス・オブ・ワンダー溢れる「画」が1カットでも無ければダメだと言うことです(極論すれば、反対にそれが1カットでもあれば恋愛映画だってSFになり得ます)。
「SFは絵だ!」
と、いう日本SF界に燦然と輝く名セリフを残したのは、SF作家であり、翻訳家、収集家、評論家、スターウォーズ狂、航空機キチガイ、NASAオタク、さらにはプロデューサーとして「ひらけ!ポンキッキ」も制作された、去年惜しくも鬼籍に入られた宇宙軍大元帥こと野田昌宏大先生です。
「SFは絵だ!」
小説ならば文章読めば、頭の中にその壮大な光景が浮かび、映画ならばその世界を納得させるセンス・オブ・ワンダー溢れる「画」が1カットでも無ければダメだと言うことです(極論すれば、反対にそれが1カットでもあれば恋愛映画だってSFになり得ます)。
『ターミネーター』の話です。
約束どおり戻ってきました。
ジェームズ・キャメロンは「SFは絵だ!」と言うことが世界一分かっている監督だと思うのです。
私でさえ全く期待せずに観た低予算で、(言うても日本の大作映画以上はかけてるのですけどね)
単なるチェイス映画に『コナン』のシュワちゃん(日本でシュワちゃん言うたのは私が一番だといまだに言い張ってます)が出ているとだけ思ってた映画で、
こんな「未来戦争」シーンから始まるとは思ってなかったわけですよ!
そして説明テロップ
これで考える間もなくあっさりSFな作品世界に入り込んでしまうのですね。
テロップだけで納得せぇ!言われたら・・・ねぇ?
約束どおり戻ってきました。
ジェームズ・キャメロンは「SFは絵だ!」と言うことが世界一分かっている監督だと思うのです。
私でさえ全く期待せずに観た低予算で、(言うても日本の大作映画以上はかけてるのですけどね)
単なるチェイス映画に『コナン』のシュワちゃん(日本でシュワちゃん言うたのは私が一番だといまだに言い張ってます)が出ているとだけ思ってた映画で、
こんな「未来戦争」シーンから始まるとは思ってなかったわけですよ!
そして説明テロップ
これで考える間もなくあっさりSFな作品世界に入り込んでしまうのですね。
テロップだけで納得せぇ!言われたら・・・ねぇ?
そしてこれがキモ!
『ターミネーター』は機械。
まぁシュワが演じると言うことで生まれた効果で、何も無しでも人間以外には見えますが、
この説得力ある「絵」!
稀代の特殊メイクアップ師、故スタン・ウィンストン師匠の巧みの技です。
確かに作り物の頭は止め絵ではチャチく観えるかもしれませんが、動きの早い物語の中では全く気になりません。
そしてキャメロン、このメイクを生シュワちゃんに施しての演技では金がかかると、
だったらこうだ!
ガーゴイルズのサングラス、これで凶悪さもさらにアップです。
「SFは絵だ!」
『ターミネーター』は機械。
まぁシュワが演じると言うことで生まれた効果で、何も無しでも人間以外には見えますが、
この説得力ある「絵」!
稀代の特殊メイクアップ師、故スタン・ウィンストン師匠の巧みの技です。
確かに作り物の頭は止め絵ではチャチく観えるかもしれませんが、動きの早い物語の中では全く気になりません。
そしてキャメロン、このメイクを生シュワちゃんに施しての演技では金がかかると、
だったらこうだ!
ガーゴイルズのサングラス、これで凶悪さもさらにアップです。
「SFは絵だ!」
「SFは筋肉だ!」と言う日本SF界に燦然と輝く言葉を残したのは『クラッシャージョウ』や『ダーティペア』の高千穂遥先生です。
この『ターミネーター』は高千穂理論を一番良く表した映画ですね。
シュワちゃんが「SFは筋肉だ!」を体現してくれました。
いやシュワの筋肉が「SF」だったんですね。
この『ターミネーター』は高千穂理論を一番良く表した映画ですね。
シュワちゃんが「SFは筋肉だ!」を体現してくれました。
いやシュワの筋肉が「SF」だったんですね。
また続く!

