それは2006年の夏。
梅田のホワイティという地下街の特大ポスター・スペースに印象的なポスターが貼られました。
これをいじくって女性を押さえつける手がずっ~と伸びているポスターでした。
そう、おんなだらけの洞窟探検!
『ディセント』
ここはいつも超大作映画ポスターばかりが貼られるスペースです。
そこにこんなBセンス溢れる作品が!
「嬉しいやんけ!」
どうやら大阪単館公開。
良し行ってやろうと思いきや、何と家から徒歩五分の109シネマズでやってました(ちなみに兵庫はここだけ)。
夏はホラーで納涼のはずなのに、この年はホラーはこれ一作だけ。
しかし噂に違わないご馳走でしたよ。満腹です。
先に観た友人の『地底版ブレアウィッチ+プレデター+ランボー+クリフハンガー』の意味が分かりました。
ちょっとだけあらすじを。
「サラは夫と娘を事故で亡くし失意の日々を送っていた。
事故から1年後、そんなサラを元気付けようと、友人ベス、ジュノ、レベッカ、サム、ホリーの5人がが彼女をアパラチア山脈、シャトーガ国立公園のロッジに誘った。そこで洞窟探検を始める彼女たち。慣れている彼女らは、体ひとつ入れる隙間から奥へ奥へと進んで行く。しかしその道が落石によって崩れてしまう。別の出口を探す彼女たちだがこの洞窟はガイドブックにも載っていない未知の洞窟だった。
暗闇をさまよう彼女らは、6人とは別の気配を感じた・・・・・・」
梅田のホワイティという地下街の特大ポスター・スペースに印象的なポスターが貼られました。
これをいじくって女性を押さえつける手がずっ~と伸びているポスターでした。
そう、おんなだらけの洞窟探検!
『ディセント』
ここはいつも超大作映画ポスターばかりが貼られるスペースです。
そこにこんなBセンス溢れる作品が!
「嬉しいやんけ!」
どうやら大阪単館公開。
良し行ってやろうと思いきや、何と家から徒歩五分の109シネマズでやってました(ちなみに兵庫はここだけ)。
しかし噂に違わないご馳走でしたよ。満腹です。
先に観た友人の『地底版ブレアウィッチ+プレデター+ランボー+クリフハンガー』の意味が分かりました。
ちょっとだけあらすじを。
「サラは夫と娘を事故で亡くし失意の日々を送っていた。
事故から1年後、そんなサラを元気付けようと、友人ベス、ジュノ、レベッカ、サム、ホリーの5人がが彼女をアパラチア山脈、シャトーガ国立公園のロッジに誘った。そこで洞窟探検を始める彼女たち。慣れている彼女らは、体ひとつ入れる隙間から奥へ奥へと進んで行く。しかしその道が落石によって崩れてしまう。別の出口を探す彼女たちだがこの洞窟はガイドブックにも載っていない未知の洞窟だった。
暗闇をさまよう彼女らは、6人とは別の気配を感じた・・・・・・」
もう劇場の暗闇で約10人ほど(こんなもんですわ・・・)の観客と息を殺していました。
「志村ぁ後ろぉ!」とか(北野誠の)「お前ら行くなぁ!」と何度叫びたかった事か。
この映画は女は強いのは知っていますが、結構トウのたったおねいさん方がキレたらもっと恐ろしいと言う事も教えてくれます。
この監督、絶望的に逃げ回るというシチュエーションが好きみたいですね(まだ前作『ドッグソルジャー』二作しか観ていませんが)。
皆さん、ニール・マーシャル監督を応援しましょう。
パンフには日本全国の洞窟リスト付きお得です。
『羊たちの沈黙』の流れを汲むドクロポスター(元ネタはダリ?)も傑作です。
「志村ぁ後ろぉ!」とか(北野誠の)「お前ら行くなぁ!」と何度叫びたかった事か。
この映画は女は強いのは知っていますが、結構トウのたったおねいさん方がキレたらもっと恐ろしいと言う事も教えてくれます。
この監督、絶望的に逃げ回るというシチュエーションが好きみたいですね(まだ前作『ドッグソルジャー』二作しか観ていませんが)。
皆さん、ニール・マーシャル監督を応援しましょう。
パンフには日本全国の洞窟リスト付きお得です。
『羊たちの沈黙』の流れを汲むドクロポスター(元ネタはダリ?)も傑作です。