”アイデンティティー”
IDENTITY(自我/自己同一性)
2003年 米 90分
コロンビア映画提供/コンラッド・ピクチャーズ作品
監督
ジェームズ・マンゴールド
スタッフ
製作キャッシー・コンラッド/製作総指揮スチュワート・ベッサー/脚本マイケル・クーニー/撮影監督フェドン・パラマイケル/編集デイヴィッド・ブレナー/美術マーク・フライドバーグ/衣装アリアンヌ・フィリップス/音楽アラン・シルヴェストリ/特殊メイクアップ効果グレゴリー・ニコテロ、ロバート・カーツマン(K.N.B.エフェクツ・グループ)/視覚効果監修ロバート・ストロンバーグ/デジタル効果監修デイヴィッド・エブナー/オープニング・タイトル製作イマジナリー・フォーシス(カイル・クーパー)
キャスト
ジョン・キューザック(エド・ダゴダ)/レイ・リオッタ(ロード・アイランド)/アマンダ・ピート(パリス・ネバタ)/アルフレッド・モリーナ(マリック医師)/クレア・デュヴァル(ジニー)/ウィリアム・リー・スコット(ルー)/レベッカ・デモーネイ(カロライン・スザンヌ)/ジョン・C・マッギンリー(ジョージ・ヨーク)/ジョージ・ホークス(ラリー)/ジェイク・ビジー(ロバート・マイン)/ブレット・ロア(ティモシー・ヨーク)/レイラ・ケンズル(アリス・ヨーク)/プルイット・テイラー・ルイス(マルコム・リヴァース【死刑囚】)/カーメン・アルゼンツィアノ(弁護士)/ホームズ・オズボーン(テイラー判事)/フレデリック・コフィン(ヴォロール刑事)/マーシャル・ベル(地方検事)/マット・レッシャー(地方検事助手)/スチュワート・ベッサー【製作総指揮】(冷凍死体)
ジェームズ・マンゴールド
スタッフ
製作キャッシー・コンラッド/製作総指揮スチュワート・ベッサー/脚本マイケル・クーニー/撮影監督フェドン・パラマイケル/編集デイヴィッド・ブレナー/美術マーク・フライドバーグ/衣装アリアンヌ・フィリップス/音楽アラン・シルヴェストリ/特殊メイクアップ効果グレゴリー・ニコテロ、ロバート・カーツマン(K.N.B.エフェクツ・グループ)/視覚効果監修ロバート・ストロンバーグ/デジタル効果監修デイヴィッド・エブナー/オープニング・タイトル製作イマジナリー・フォーシス(カイル・クーパー)
キャスト
ジョン・キューザック(エド・ダゴダ)/レイ・リオッタ(ロード・アイランド)/アマンダ・ピート(パリス・ネバタ)/アルフレッド・モリーナ(マリック医師)/クレア・デュヴァル(ジニー)/ウィリアム・リー・スコット(ルー)/レベッカ・デモーネイ(カロライン・スザンヌ)/ジョン・C・マッギンリー(ジョージ・ヨーク)/ジョージ・ホークス(ラリー)/ジェイク・ビジー(ロバート・マイン)/ブレット・ロア(ティモシー・ヨーク)/レイラ・ケンズル(アリス・ヨーク)/プルイット・テイラー・ルイス(マルコム・リヴァース【死刑囚】)/カーメン・アルゼンツィアノ(弁護士)/ホームズ・オズボーン(テイラー判事)/フレデリック・コフィン(ヴォロール刑事)/マーシャル・ベル(地方検事)/マット・レッシャー(地方検事助手)/スチュワート・ベッサー【製作総指揮】(冷凍死体)
【あらすじ】ネタバレ
「大嵐で一軒のモーテルに集まる落ち目の女優にその雇われ運転手、彼らの車にはねられた妻とその家族、駆け落ちカップル、娼婦、そして護送中の刑事と凶悪犯ら11人。そのモーテルは電話も通じず、携帯も圏外。陸の孤島と化したモーテルから彼らは出る事がどうしても出来ない。その状況下一人ずつ殺害されていく彼らの遺骸の傍らにはモーテルの番号鍵が置かれてあった。」
「大嵐で一軒のモーテルに集まる落ち目の女優にその雇われ運転手、彼らの車にはねられた妻とその家族、駆け落ちカップル、娼婦、そして護送中の刑事と凶悪犯ら11人。そのモーテルは電話も通じず、携帯も圏外。陸の孤島と化したモーテルから彼らは出る事がどうしても出来ない。その状況下一人ずつ殺害されていく彼らの遺骸の傍らにはモーテルの番号鍵が置かれてあった。」
この作品に関しては多くを語れないのがツライです。何を言ってもネタバレになりますが、あらすじはそれほどのネタバレでは無いので、このままTSUTAYAに走っていただくと嬉しいです。
この映画は何も知らずに、先入観無しで見る事が基本。
二度目も伏線などが納得でき、また楽しめます。
この映画は何も知らずに、先入観無しで見る事が基本。
二度目も伏線などが納得でき、また楽しめます。
久々に斬新なミステリ・サスペンス映画が現れたと思いました。密室殺人サスペンスに見せかけて、実はジャンル分け不能映画で気持ちよく騙されてしまいます。
どんなにミステリ観慣れた、読みなれた人でも結構な確立でこの作品には騙されるのでは?
金が無くてもアイディア、良い脚本があれば、観客をここまで釘付けに出来る映画が出来るという見本です。
もう伊良部似のレイ・リオッタが出ているだけで、もう犯人はコイツだろうという観客の先走りそう言う事も見事にミスデレクションに利用されてしまうのです。悔しいです。
マリック医師を演じるアルフレッド・モリーナ。『スパイダーマン2』では、Drオクトパスを演って、いまや名バイプレイヤーとして認知されていますが(『ブギーナイツ』の麻薬密売人が気持ち悪くて最高)、『レイダース失われたアーク』の冒頭でインディを案内するシェルパ役で出てたのを知っています(すぐ死ぬ。これがデビューだった)。
どんなにミステリ観慣れた、読みなれた人でも結構な確立でこの作品には騙されるのでは?
金が無くてもアイディア、良い脚本があれば、観客をここまで釘付けに出来る映画が出来るという見本です。
もう伊良部似のレイ・リオッタが出ているだけで、もう犯人はコイツだろうという観客の先走りそう言う事も見事にミスデレクションに利用されてしまうのです。悔しいです。
マリック医師を演じるアルフレッド・モリーナ。『スパイダーマン2』では、Drオクトパスを演って、いまや名バイプレイヤーとして認知されていますが(『ブギーナイツ』の麻薬密売人が気持ち悪くて最高)、『レイダース失われたアーク』の冒頭でインディを案内するシェルパ役で出てたのを知っています(すぐ死ぬ。これがデビューだった)。
余談『フォレスト・ガンプ』を「(言葉悪いですが)頭の足りんヤツが走る映画」とハイ・コンセプトに喝破した先輩曰く、「どうせだったら●●●の中で超能力合戦やったら面白かったのに」と。それが『2』だったらまた面白いかも知れんけども・・・・・。
ここで最大のネタバレを。「タイトルが全てを言い表している映画」です。